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侍ジャパン

「最悪だ」韓国メディアが侍ジャパンのWBC“ラストサムライ”を酷評「守備力が物足りなく、怪我も足かせ」

THE DIGEST編集部

2026.02.05

侍ジャパンのWBC代表「30人目」のメンバーに選出されたレッドソックスの吉田。(C)Getty Images

侍ジャパンのWBC代表「30人目」のメンバーに選出されたレッドソックスの吉田。(C)Getty Images

 NPBエンタープライズは2月4日、3月に行なわれる第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表のメンバーで、唯一未定だった選手を発表。外野手の吉田正尚(ボストン・レッドソックス)が選ばれ、ロースター30人が出揃った。

 2度目の大会連覇を期待される侍ジャパン。前回大会では全7試合に出場して打率.409、2本塁打、13打点で優勝に貢献した吉田に韓国メディア『SPOTVニュース』が反応。「『最悪だ』大谷翔平レベルの期待を受けたが酷評、ボストンで危機に追い込まれる日本の打者」と題した記事を掲載し、代表メンバー選出に疑問を呈した。

 同メディアは、吉田がNPBで6年連続で打率3割をマークし、2022年オフに5年総額9000万ドル(約140億円)の大型契約でレッドソックスと契約を結んだ経緯を説明。三顧の礼で迎えたメジャー1年目の2023年は「まずまずの活躍を見せた」としつつ、「しかし、続く2シーズンは下降傾向。守備力が物足りないという評価で、怪我も足かせとなった。体調管理が不十分だという酷評が続き、最悪のFA契約の一つだという指摘も出た」と、辛辣な言葉で綴る。
 
 そして「スプリングキャンプでどれだけの力を示すかに、吉田の今季の運命がかかっている」と記事を結んだ。

 前回大会の予選ラウンドで吉田は韓国戦で3安打5打点。さらに、準決勝メキシコ戦は起死回生の同点弾を放つなど、勝負強い打棒で侍ジャパンを勝利に導く強烈な印象を与えた。3月に開幕するWBCで韓国は再び1次ラウンドで日本代表と同じプールCに入っている。

 当時の吉田とは、実力が下降しており警戒すべき打者ではない。そう見られているのだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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