現地2月10日、MLBのデータを発信している『Codify』の公式Xは、「2021年以降、本塁打が多い選手たちの三塁打数」と書き始め、現役屈指のスラッガーをリストアップ。その中で大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)の突出した能力が浮き彫りになっている。
ロサンゼルス・エンジェルス時代の21年から大谷が積み上げてきた本塁打数は、メジャー全体2位の233本だが、同じ期間の三塁打数も驚異的だ。なんと38本も記録しており、豪快なアーチを量産してきた他の猛者たちと比較しても、かなり異質な数字なのは間違いない。
中でも絶対的なパワーを誇示してきたアーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)は、直近5シーズンで249本と最も本塁打を放っているが、その一方で三塁打数はわずか3本。日本人スターの俊足ぶりがいかに際立っているか、あらためて浮き彫りになった形だ。
他に目を向けても差は歴然。219本塁打のカイル・シュワーバー(フィラデルフィア・フィリーズ)、195本塁打のピート・アロンソ(ボルティモア・オリオールズ)、185本塁打のマット・オルソン(アトランタ・ブレーブス)も同期間で6本しか三塁打を打っていない。
リストアップされた打者の中で最も健闘しているのは、175本塁打のフアン・ソト(ニューヨーク・メッツ)だが、この天才打者ですらやっと二桁の10本。それに4倍近い差をつけた大谷の38本という数字は、もはや他の追随を許さない独走状態と言えるだろう。
構成●THE DIGEST編集部
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中でも絶対的なパワーを誇示してきたアーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)は、直近5シーズンで249本と最も本塁打を放っているが、その一方で三塁打数はわずか3本。日本人スターの俊足ぶりがいかに際立っているか、あらためて浮き彫りになった形だ。
他に目を向けても差は歴然。219本塁打のカイル・シュワーバー(フィラデルフィア・フィリーズ)、195本塁打のピート・アロンソ(ボルティモア・オリオールズ)、185本塁打のマット・オルソン(アトランタ・ブレーブス)も同期間で6本しか三塁打を打っていない。
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