現地2月25日(日本時間26日)、ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希が、アリゾナ州スコッツデールで行なわれたアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦でオープン戦初登板を果たした。先発としてマウンドに上がり、開幕ローテーション入りが期待される中での実戦デビューとなった。
立ち上がりの初回、ヘラルド・ペルドモに右前打を許すと、次打者ティム・タワに四球。1死一、二塁から、ノーラン・アレナードに左翼へ適時二塁打を浴びて先制点を献上。セントルイス・カーディナルスから移籍してきた4番に約155キロの直球を痛打された。続く打者にも2点二塁打を許し計3失点。後続を2者連続三振に仕留め、なんとか意地を見せた。
2回は先頭打者を空振り三振に仕留めたものの、次打者に四球を与えたところで降板。この日は1回1/3を投げ、36球(うちストライク17球)、3安打3奪三振2四球3失点と、ピリッとしない内容だった。最速は98.6マイル(約158.6キロ)を計測した一方で、制球面に課題を残す結果となった。
この登板を受け、ファンからは「まだまだ調整中」「四球で自滅は避けたい」「直球の質を上げて欲しい」「球速も出てるし三振も取れてる」「次の登板に期待」「どう進化するか楽しみ」「次は結果残さないと」などと、賛否わかれる声がSNS上に寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】佐々木朗希、オープン戦での空振り三振&見逃し三振の場面
立ち上がりの初回、ヘラルド・ペルドモに右前打を許すと、次打者ティム・タワに四球。1死一、二塁から、ノーラン・アレナードに左翼へ適時二塁打を浴びて先制点を献上。セントルイス・カーディナルスから移籍してきた4番に約155キロの直球を痛打された。続く打者にも2点二塁打を許し計3失点。後続を2者連続三振に仕留め、なんとか意地を見せた。
2回は先頭打者を空振り三振に仕留めたものの、次打者に四球を与えたところで降板。この日は1回1/3を投げ、36球(うちストライク17球)、3安打3奪三振2四球3失点と、ピリッとしない内容だった。最速は98.6マイル(約158.6キロ)を計測した一方で、制球面に課題を残す結果となった。
この登板を受け、ファンからは「まだまだ調整中」「四球で自滅は避けたい」「直球の質を上げて欲しい」「球速も出てるし三振も取れてる」「次の登板に期待」「どう進化するか楽しみ」「次は結果残さないと」などと、賛否わかれる声がSNS上に寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】佐々木朗希、オープン戦での空振り三振&見逃し三振の場面




