野球日本代表「侍ジャパン」は2月27日、バンテリンドームナゴヤで中日と壮行試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」を行ない、5対3で勝利した。
試合は、先発の宮城大弥が初回に中日の上位打線を三者凡退に抑える好投で幕を開けた。直後の攻撃では、1死一、二塁の好機で佐藤輝明が中日先発・柳裕也の初球を捉え、右翼スタンドへ3ランを叩き込んで先制。さらに2回には佐々木泰がソロ本塁打を放ち、4点のリードを奪った。
しかし6回、2死一、二塁の場面で細川成也に適時二塁打を浴び、2点を返される。それでも7回、2死一、二塁の好機で途中出場の山本大斗が適時打を放ち、5対2と再びリードを広げた。
9回は6番手・大勢が2死一、二塁のピンチを招いたところで緊急降板。後を受けた7番手・髙橋宏斗が石川昂弥に中前適時打を許し1点を失ったが、最後は逃げ切り、5対3で勝利した。
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の全試合を国内で生中継することが決まった米国の動画配信サービスNetflixでスペシャルサポーターを務める嵐の二宮和也さんが自身のXを更新。「勝手に、、本当に勝手にドキドキしてます。でもめちゃめちゃおもろい」と投稿。芸能界きっての“野球好き”としても知られる二宮さんが大会への興奮を伝えた。
超大物のリアルタイム観戦にネット上のファンも反応。「ニノも観てるんだ!」「ドキドキわかる」「わたしも観てるよー」「にのがドラゴンズみてるのドキドキする」「にのちゃんも観てたー!」「推しの影響力たるや」などと、反響の声が上がり、注目を集めた。
なお、日本は翌28日も中日と壮行試合を行なう。WBC初戦の台湾戦は3月6日に東京ドームで行なわれる予定だ。
構成●THE DIGEST編集部
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試合は、先発の宮城大弥が初回に中日の上位打線を三者凡退に抑える好投で幕を開けた。直後の攻撃では、1死一、二塁の好機で佐藤輝明が中日先発・柳裕也の初球を捉え、右翼スタンドへ3ランを叩き込んで先制。さらに2回には佐々木泰がソロ本塁打を放ち、4点のリードを奪った。
しかし6回、2死一、二塁の場面で細川成也に適時二塁打を浴び、2点を返される。それでも7回、2死一、二塁の好機で途中出場の山本大斗が適時打を放ち、5対2と再びリードを広げた。
9回は6番手・大勢が2死一、二塁のピンチを招いたところで緊急降板。後を受けた7番手・髙橋宏斗が石川昂弥に中前適時打を許し1点を失ったが、最後は逃げ切り、5対3で勝利した。
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超大物のリアルタイム観戦にネット上のファンも反応。「ニノも観てるんだ!」「ドキドキわかる」「わたしも観てるよー」「にのがドラゴンズみてるのドキドキする」「にのちゃんも観てたー!」「推しの影響力たるや」などと、反響の声が上がり、注目を集めた。
なお、日本は翌28日も中日と壮行試合を行なう。WBC初戦の台湾戦は3月6日に東京ドームで行なわれる予定だ。
構成●THE DIGEST編集部
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