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侍ジャパン

「残念だった点はありません」韓国代表の指揮官が手応え 強化試合で阪神と引き分け【WBC】

野口一郎(THE DIGEST編集部)

2026.03.02

韓国のリュ・ジヒョン監督は、阪神戦で感じたポジティブな印象を語った。(C)THE DIGEST

韓国のリュ・ジヒョン監督は、阪神戦で感じたポジティブな印象を語った。(C)THE DIGEST

 野球の韓国代表は3月2日、京セラドーム大阪で行なわれた「2026 ワールドベースボールクラシック(WBC) 東京プール presented by ディップ 強化試合」で阪神タイガースと対戦した。接戦の末、3対3で引き分けだった。

 初回に相手先発の才木浩人を攻め立て、5番ムン・ボギョンと6番アン・ヒョンミンの連続タイムリーで2点を先制する。2回裏に3点を取られて一時は逆転を許したが、5回に1番キム・ドヨンのソロ本塁打で追いついた。

 その後、追加点は奪えなかったものの、6回から登板した38歳のリュ・ヒョンジンが2イニングを1安打無失点に抑えるなど好投し、8回に迎えた一死二、三塁のピンチでも得点を許さなかった。

 試合後に記者会見に臨んだリュ・ジヒョン監督は、試合で良かったところと残念だと思った点を問われると、投打ともに手応えを口にした。
 
 まず投手陣については「沖縄で合宿して、キャンプをしていました。その時に比べて、全体的な流れ、球威が良くなってきていると感じました」とし、「大会に向けて、非常にポジティブな信号ではないかと思っております」とコメントした。

 打線についても「期待どおりでした。打撃感覚が沖縄である程度上がってきていまして、とても良い感じで、その良い感覚が続いているという感じを受けました」と手応えを得ており、「残念だった点はありません」と断言した。

 指揮官が仕上がりに自信を見せる韓国は、7日のWBC1次リーグ第2戦で日本代表と激突する。

取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)

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