3月2日、野球の日本代表は京セラドーム大阪で行なわれる「2026 ワールドベースボールクラシック(WBC) 東京プール presented by ディップ 強化試合」でオリックス・バファローズと対戦する。試合前には2番・指名打者でスタメン出場する大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)が神対応を見せた。
レフト方向で入念にキャッチボールをしていた大谷。今大会は打者専念だが、来るべきシーズンに備えて投手としての調整は欠かせず、力の込もったボールを投げていた。
そしてキャッチボール終え、ベンチに引き揚げる時だ。三塁側ベンチ付近で侍ジャパンのキャップとユニホームを着た少年が大谷のサイン欲しさにボールを差し出すのに気付いた大谷は足を止め、少年の方に歩き出す。優しくペンを受け取ると、丁寧にサインを書いてボールを返したのだ。
その光景に球場はどよめき、大人のファンもボールやサイン色紙を持って来てスーパースターのもとへ直行。数人サインをもらっていたが、1分も満たない即席のサイン会はあっという間に終了した。
最初にサインボールをもらった少年は大谷が去る時には、「ありがとうございます!」とお礼を言い、母親らしき人がスマートフォンをかざすと記念のボールを誇らしげに見せていた。
この試合を中継するTBS系列の動画配信は侍ジャパンのフィールド練習を生配信しており、この場面にはファンも早速反応。「大谷選手、ほんとに素敵すぎる...!」「優しいなぁ」「一生の宝物だね!」「子供の笑顔のためにサインをサッと渡す姿に感動」「こういうファンサービスがあるから、世界中から愛されるんだな」などと、称賛が止まない。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】WBC連覇に挑む侍ジャパン、登録メンバー全30人を一挙紹介!
レフト方向で入念にキャッチボールをしていた大谷。今大会は打者専念だが、来るべきシーズンに備えて投手としての調整は欠かせず、力の込もったボールを投げていた。
そしてキャッチボール終え、ベンチに引き揚げる時だ。三塁側ベンチ付近で侍ジャパンのキャップとユニホームを着た少年が大谷のサイン欲しさにボールを差し出すのに気付いた大谷は足を止め、少年の方に歩き出す。優しくペンを受け取ると、丁寧にサインを書いてボールを返したのだ。
その光景に球場はどよめき、大人のファンもボールやサイン色紙を持って来てスーパースターのもとへ直行。数人サインをもらっていたが、1分も満たない即席のサイン会はあっという間に終了した。
最初にサインボールをもらった少年は大谷が去る時には、「ありがとうございます!」とお礼を言い、母親らしき人がスマートフォンをかざすと記念のボールを誇らしげに見せていた。
この試合を中継するTBS系列の動画配信は侍ジャパンのフィールド練習を生配信しており、この場面にはファンも早速反応。「大谷選手、ほんとに素敵すぎる...!」「優しいなぁ」「一生の宝物だね!」「子供の笑顔のためにサインをサッと渡す姿に感動」「こういうファンサービスがあるから、世界中から愛されるんだな」などと、称賛が止まない。
構成●THE DIGEST編集部
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