野球の日本代表「侍ジャパン」の菊池雄星は3月2日、「2026 ワールドベースボールクラシック(WBC) 東京プール presented by ディップ 強化試合」(京セラドーム大阪)でオリックス・バファローズ戦に先発登板。初回から3失点(うち自責点2)を喫する厳しい立ち上がりとなった。
菊池は初回、先頭打者の麦谷祐介にレフトへのヒットを許すと、3番・太田椋、4番・杉本裕太郎、5番・森友哉に3連打を浴び2失点。なおも1死一、二塁で三ゴロを打たせてダブルプレーで仕留めたかに見えたが、二塁手・牧秀悟の悪送球でさらに1点を失った。
後続を抑えたものの、ファンからは「本番大丈夫なのか?」「めちゃくちゃ調整途中って感じ」「めっちゃ心配なんやが」「日本のマウンドに手こずってる?」「基本的に捉えられてるんだよな~」と心配の声が上がった。
なお、2回は得点圏に走者を背負いながらも得点を許さず。3回はこの試合2個目の三振を奪うなど、三者凡退に抑えた。4回はランナーを出したが、三人で打ち取り無失点に抑えた。
構成●THE DIGEST編集部
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菊池は初回、先頭打者の麦谷祐介にレフトへのヒットを許すと、3番・太田椋、4番・杉本裕太郎、5番・森友哉に3連打を浴び2失点。なおも1死一、二塁で三ゴロを打たせてダブルプレーで仕留めたかに見えたが、二塁手・牧秀悟の悪送球でさらに1点を失った。
後続を抑えたものの、ファンからは「本番大丈夫なのか?」「めちゃくちゃ調整途中って感じ」「めっちゃ心配なんやが」「日本のマウンドに手こずってる?」「基本的に捉えられてるんだよな~」と心配の声が上がった。
なお、2回は得点圏に走者を背負いながらも得点を許さず。3回はこの試合2個目の三振を奪うなど、三者凡退に抑えた。4回はランナーを出したが、三人で打ち取り無失点に抑えた。
構成●THE DIGEST編集部
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