3月2日に開催された「2026 ワールドベースボールクラシック 東京プール presented by ディップ 強化試合」(京セラドーム大阪)で、野球の日本代表「侍ジャパン」とオリックス・バファローズが対戦した。4対3で後者が勝利し、日本に土をつけた。
先制したのはオリックスだった、初回に1番の麦谷祐介と3番・太田椋のヒットで一死一、三塁のチャンスを作ると、4番・杉本裕太郎と続く森友哉の連続タイムリーや相手のエラーが絡んで3点を奪った。
ビハインドとなった日本は、相手先発の寺西成騎と田嶋大樹に2回ずつをパーフェクトに抑えられていたが、5回表に1点を返す。一死走者なしから、5番の吉田正尚がライトスタンド上段に豪快なソロホームランを叩き込み、2点差にした。
しかし、直後の5回裏にオリックスが1点を追加する。この回先頭の中川圭太がヒットで塁に出ると、相手投手の暴投で二塁に進む。続く麦谷がタイムリーを放った。
6回、7回は双方無得点のなか、8回に日本が1点を取る。無死走者なしから牧秀悟が四球を選ぶと二者が凡退したが、途中出場の若月健矢がタイムリーで二塁打を放った。
さらに9回には牧のタイムリー二塁打で1点差に迫ったが、一塁走者の仲田慶介が本塁で憤死し及ばず。侍ジャパンは2月23日の福岡ソフトバンクホークス戦(0対4)以来の黒星を喫した。
取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)
【動画】現役選手も注目&驚愕! 大谷翔平のフリー打撃
先制したのはオリックスだった、初回に1番の麦谷祐介と3番・太田椋のヒットで一死一、三塁のチャンスを作ると、4番・杉本裕太郎と続く森友哉の連続タイムリーや相手のエラーが絡んで3点を奪った。
ビハインドとなった日本は、相手先発の寺西成騎と田嶋大樹に2回ずつをパーフェクトに抑えられていたが、5回表に1点を返す。一死走者なしから、5番の吉田正尚がライトスタンド上段に豪快なソロホームランを叩き込み、2点差にした。
しかし、直後の5回裏にオリックスが1点を追加する。この回先頭の中川圭太がヒットで塁に出ると、相手投手の暴投で二塁に進む。続く麦谷がタイムリーを放った。
6回、7回は双方無得点のなか、8回に日本が1点を取る。無死走者なしから牧秀悟が四球を選ぶと二者が凡退したが、途中出場の若月健矢がタイムリーで二塁打を放った。
さらに9回には牧のタイムリー二塁打で1点差に迫ったが、一塁走者の仲田慶介が本塁で憤死し及ばず。侍ジャパンは2月23日の福岡ソフトバンクホークス戦(0対4)以来の黒星を喫した。
取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)
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