野球の日本代表「侍ジャパン」は3月2日、「2026 ワールドベースボールクラシック(WBC) 東京プール presented by ディップ 強化試合」(京セラドーム大阪)でオリックス・バファローズと対戦。同チーム出身のスラッガーが、特大弾を地元ファンにお見舞いした。
侍ジャパンは初回から、先発の菊池雄星がオリックス打線に捕まり3失点(うち自責点2)。なんとか追いつきたい豪華打撃陣だったが、4回まで1人のランナーも出せない展開が続いた。
そんななか、5番の吉田正尚が目の覚める一発をぶち込んだ。5回1死走者なしの場面で相手3番手・九里亜蓮の3球目カットボールを完璧に捉えると、打球はぐんぐん伸びていき、ライトスタンド5階席まで飛び込んだ。古巣への"恩返し"と言わんばかりの豪快な一発は、推定飛距離126.5メートル、打球速度174.5キロ、打球角度34度だった。
この一打に反応したのが、MLB公式の敏腕記者マイケル・クレア氏だ。MLBの舞台では外野守備を疑問視されている点に触れ、「マサタカ・ヨシダの左翼守備が不安? ただホームランをぶちかますだけだから心配無用だ」とその打撃力を称賛した。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】WBC連覇に挑む侍ジャパン、登録メンバー全30人を一挙紹介!
侍ジャパンは初回から、先発の菊池雄星がオリックス打線に捕まり3失点(うち自責点2)。なんとか追いつきたい豪華打撃陣だったが、4回まで1人のランナーも出せない展開が続いた。
そんななか、5番の吉田正尚が目の覚める一発をぶち込んだ。5回1死走者なしの場面で相手3番手・九里亜蓮の3球目カットボールを完璧に捉えると、打球はぐんぐん伸びていき、ライトスタンド5階席まで飛び込んだ。古巣への"恩返し"と言わんばかりの豪快な一発は、推定飛距離126.5メートル、打球速度174.5キロ、打球角度34度だった。
この一打に反応したのが、MLB公式の敏腕記者マイケル・クレア氏だ。MLBの舞台では外野守備を疑問視されている点に触れ、「マサタカ・ヨシダの左翼守備が不安? ただホームランをぶちかますだけだから心配無用だ」とその打撃力を称賛した。
構成●THE DIGEST編集部
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