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「『この中にお医者様は…?』→監督『私です』」WBC中継で明かされたチェコ代表選手らの“本業”にネット衝撃「なんちゅうダブルワーク」【WBC】

THE DIGEST編集部

2026.03.05

右腕コバラ(左)と神経内科医でチェコ代表監督のハディム氏(右)。(C)Getty Images

右腕コバラ(左)と神経内科医でチェコ代表監督のハディム氏(右)。(C)Getty Images

 3月5日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のチェコ代表は、東京ドームで行なわれた1次ラウンド・プールCの初戦で韓国と対戦。4対11で敗れた。一方で『Netflix』の生中継で明かされた選手やスタッフの本業にも注目が集まった。

 チェコは初回、韓国に1死満塁の好機を作られると、5番ムン・ボギョンに満塁本塁打を浴びて4点を先制される。4点ビハインドの2回にも、韓国の2番ジャメイ・ジョーンズの内野ゴロの間に1点を失い、3回にはシャイ・ウィットコムにソロ本塁打を許した。

 それでも5回、1死満塁の好機でテリン・バブラが右翼スタンドへ運び、満塁本塁打で3点を返した。
 
 WBCの中継では、チェコ代表選手らの本業にも話題が及び、「プロとして野球だけをしているわけではなく、さまざまな職業と兼業しながらプレーしています」と紹介。さらに「監督のパベル・ハディム氏は神経内科医。右腕のマルティン・シュナイダーはベテラン選手ですが消防士で、仕事の都合で試合に出られないこともあるそうです」と伝えた。

 また中継では「そのほかにも、右腕フィリップ・チャプカはロケットエンジニアで宇宙工学の分野に携わっています。ミナジークは不動産業、内装関係の仕事をしています」と説明。さらに左腕ジェフ・バートは中学校の英語教師、外野手ウィリー・エスカラは建設現場の監督、ルカシュ・フロウフは原子力関連企業に勤務するなど、多彩な顔ぶれがそろっている。

 これに試合中継を観ていたファンが反応。「チェコの選手すごくない?」「なんちゅうダブルワーク」「真の二刀流はチェコ代表の皆さん」「磨けば光る原石多そう」「副業戦士たち」「実業団みたいな感じらしい すごいな」「『この中にお医者様はいらっしゃいませんか?』監督『私です』」「なんというハイスペック集団」などと、反響の声が上がった。

構成●THE DIGEST編集部

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