3月5日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕。韓国代表のシャイ・ウィットコムは、東京ドームで行なわれた1次ラウンド・プールCのチェコ戦に「6番・三塁」でスタメン出場し、3回にソロ本塁打、5回に2ラン本塁打を放つなど大活躍。韓国は11対4で初戦を制した。
ウィットコムは5点リードの3回1死走者なしの場面で、チェコの2番手ジェフ・バルトと対戦。カウント3ー1から4球目の117キロのスライダーを強振。打球をレフトスタンドへ運びソロアーチで1点を奪い取った。
さらに6対3で3点リードの5回1死一塁の場面では、チェコの3番手ミハル・コバラが投じた外角低めの134キロのスライダーを捉え、再びレフトスタンドへ叩き込んだ。2打席連続となる豪快な一発で、2点を追加した。
27歳のウィットコムは試合後の会見で、2本のホームランを打ったことについて、「とにかく興奮していた。少しバットの先で打った感じで、入るかどうか確信が持てず、打った瞬間は『まさか、また入るのか?』という気持ちが頭をよぎった」と心境を明かした。
さらにウィットコムは「スタンドに入った時は有頂天になった。ダグアウトを振り返った時に、チームメイト全員が盛り上がっている姿を見ることが、私にとって最も意味のあることだった」と語った。
最後には7日に行なわれる日本戦に向けて、「戦う準備はできている」とコメント。続けて、「自分たちのやるべきことをやるだけ。今日の試合でも、打撃と投球で良いところを見せることができた。自分たちの野球を信じて戦う」と意気込みを語った。
構成●THE DIGEST編集部
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ウィットコムは5点リードの3回1死走者なしの場面で、チェコの2番手ジェフ・バルトと対戦。カウント3ー1から4球目の117キロのスライダーを強振。打球をレフトスタンドへ運びソロアーチで1点を奪い取った。
さらに6対3で3点リードの5回1死一塁の場面では、チェコの3番手ミハル・コバラが投じた外角低めの134キロのスライダーを捉え、再びレフトスタンドへ叩き込んだ。2打席連続となる豪快な一発で、2点を追加した。
27歳のウィットコムは試合後の会見で、2本のホームランを打ったことについて、「とにかく興奮していた。少しバットの先で打った感じで、入るかどうか確信が持てず、打った瞬間は『まさか、また入るのか?』という気持ちが頭をよぎった」と心境を明かした。
さらにウィットコムは「スタンドに入った時は有頂天になった。ダグアウトを振り返った時に、チームメイト全員が盛り上がっている姿を見ることが、私にとって最も意味のあることだった」と語った。
最後には7日に行なわれる日本戦に向けて、「戦う準備はできている」とコメント。続けて、「自分たちのやるべきことをやるだけ。今日の試合でも、打撃と投球で良いところを見せることができた。自分たちの野球を信じて戦う」と意気込みを語った。
構成●THE DIGEST編集部
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