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侍ジャパン

「まさか、また入るのか?」“衝撃2発”の韓国代表27歳が興奮告白 ダグアウトの光景に「有頂天だった」【WBC】

THE DIGEST編集部

2026.03.06

2本の本塁打を放った韓国代表のシャイ・ウィットコム。(C)Getty Images

2本の本塁打を放った韓国代表のシャイ・ウィットコム。(C)Getty Images

 3月5日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕。韓国代表のシャイ・ウィットコムは、東京ドームで行なわれた1次ラウンド・プールCのチェコ戦に「6番・三塁」でスタメン出場し、3回にソロ本塁打、5回に2ラン本塁打を放つなど大活躍。韓国は11対4で初戦を制した。

 ウィットコムは5点リードの3回1死走者なしの場面で、チェコの2番手ジェフ・バルトと対戦。カウント3ー1から4球目の117キロのスライダーを強振。打球をレフトスタンドへ運びソロアーチで1点を奪い取った。

 さらに6対3で3点リードの5回1死一塁の場面では、チェコの3番手ミハル・コバラが投じた外角低めの134キロのスライダーを捉え、再びレフトスタンドへ叩き込んだ。2打席連続となる豪快な一発で、2点を追加した。
 
 27歳のウィットコムは試合後の会見で、2本のホームランを打ったことについて、「とにかく興奮していた。少しバットの先で打った感じで、入るかどうか確信が持てず、打った瞬間は『まさか、また入るのか?』という気持ちが頭をよぎった」と心境を明かした。

 さらにウィットコムは「スタンドに入った時は有頂天になった。ダグアウトを振り返った時に、チームメイト全員が盛り上がっている姿を見ることが、私にとって最も意味のあることだった」と語った。

 最後には7日に行なわれる日本戦に向けて、「戦う準備はできている」とコメント。続けて、「自分たちのやるべきことをやるだけ。今日の試合でも、打撃と投球で良いところを見せることができた。自分たちの野球を信じて戦う」と意気込みを語った。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】世界よ、これが日本の野球だ!厳選ショットで振り返るWBC侍ジャパン名場面!(第1回~第5回大会)
 
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