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侍ジャパン

「優勝を手にできるかもしれない」MLB公式が大谷翔平の大活躍に注目「早くも新記録を更新」【WBC】

THE DIGEST編集部

2026.03.07

グランドスラムを放った際に“お茶を点てるポーズ”を披露した大谷。写真:梅月智史(THE DIGEST写真部)

グランドスラムを放った際に“お茶を点てるポーズ”を披露した大谷。写真:梅月智史(THE DIGEST写真部)

 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で大会初の2度目の2連覇を目指す日本代表「侍ジャパン」は、3月6日の初戦で台湾と対戦。13対0で7回コールド勝ちを収めた。

 日本が幸先の良いスタートを切った一戦で、5打点を挙げたのが1番DHでスタメン出場した大谷翔平だった。大谷は初回に二塁打を放つと、その後は驚異的な打棒を披露した。

 まず2回、1死満塁の場面でライトスタンドにグランドスラムを叩き込むと、この回2打席目にもタイムリーを放った。

 日本が誇るスーパーヒーローの活躍に注目したのがMLB公式サイト『MLB.com』だった。「オオタニ、WBCで本格始動――そして早くも新記録を更新」と題した記事で、「ショウヘイ・オオタニが日本でプレーする時は、必ずファンを魅了するパフォーマンスを披露する。彼は定期的にフィールドでの打撃練習を行なう――これはメジャーリーグではめったにしないことだ――故郷のファンが球場を埋め尽くすなか、確実に期待に応えようとしている」と切り出し、台湾戦の活躍を伝えた。
 
 そして、2回に挙げた大谷の5打点が「WBC史上1イニング最多打点記録だ」と紹介した。チームの雰囲気を和らげるために北山亘基の“お茶を点てるポーズ”考案に協力した点にも触れ、以下のように締めた。

「オオタニと侍ジャパンがこの調子を維持すれば、彼らはマイアミでの準々決勝進出が確実なだけでなく、4度目のワールド・ベースボール・クラシック優勝を手にして大会を終えることができるかもしれない」

 今大会は“ドリームチーム”と呼べるMLBのスター選手が集結したアメリカや、準々決勝で日本と対戦する可能性が高いドミニカ共和国、ベネズエラといったライバル国が多い。それでも、『MLB.com』は日本が誇るスーパーヒーローの影響力と侍ジャパンのチーム力に注視した。

構成●THE DIGEST編集部

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