3月7日に開催された第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)グループC(東京ドーム)で、日本代表「侍ジャパン」は韓国を8対6で下して初戦から2連勝となった。
初回から点の取り合いとなった一戦で、日本は5対5で迎えた7回裏に4番・吉田正尚の2点タイムリーなどで3点を勝ち越し、8回以降の韓国の反撃を1点にとどめて制した。
そんななかでリリーフの役割を見事に果たしたのが、種市篤暉だった。本職は先発の右腕は、7回表に3番手で登板すると、155キロを超える速球と145キロ程度の大きく落ちるフォークで好投。韓国打線を3者連続で空振り三振に切ってとった。
今大会は、松井裕樹、平良海馬、石井大智と、中継ぎ・救援投手陣に辞退者が続出した。そのため所属球団でリリーフを務めているのは、大勢、藤平尚真、松本裕樹の3人となっている。
想定外の台所事情のなかで複数イニングではなく1イニングをきっちりと締めた種市を、井端弘和監督が試合後に記者会見で「かなり流れを引き寄せました」と称えた。
また「素晴らしいボール、フォークの落ちを見て、呼んだ時にはある程度、ショートインニングでというイメージを持っていました。こちらの思っている通りのピッチングしてくれました」と明かした。
持ち味を発揮し、完璧と言ってもよいWBCデビューを果たした種市に、今後も世界の打者をねじ伏せる働きが期待できそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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また「素晴らしいボール、フォークの落ちを見て、呼んだ時にはある程度、ショートインニングでというイメージを持っていました。こちらの思っている通りのピッチングしてくれました」と明かした。
持ち味を発揮し、完璧と言ってもよいWBCデビューを果たした種市に、今後も世界の打者をねじ伏せる働きが期待できそうだ。
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