3月8日、野球の日本代表「侍ジャパン」がWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンド・プールC3戦目、オーストアリア戦に4対3で勝利。3戦3勝、残り1試合を残した時点で1位通過が決定した。
チャイニーズ・タイペイとチェコに連勝したオーストラリア投手陣に侍打線が苦戦。6回までスコアビードに0が並んだ。それでも0対1で迎えた7回、四球の大谷翔平を一塁に置いて打席に入った吉田正尚が値千金の2ランアーチ。重く沈んだ空気を一掃した。
続く8回には、1死一、三塁の場面で9番・若月健矢の代打として登場した佐藤輝明が左翼線に運ぶ適時二塁打で3対1と突き放すと、1死二、三塁で1番の大谷が申告敬遠。満塁で2番・鈴木誠也が押し出し四球を選び、4対1とリードをさらに広げた。
続く満塁の好機で、井端弘和監督は3番・近藤健介に代打を送った。送り出された森下翔太は6-4-3の併殺に倒れたが、球界最強打者とも称される近藤への代打にネットが騒然となった。
「近藤に代打を出すことになるとはなぁ」
「近藤に代打は初めて見たかも」
「大会前には想像しなかった」
「井端監督が勇気出した」
「まぁ仕方がない」
「ついに代打か」
「近藤に代打森下とか豪華すぎて」
「本来なら、投手の右左関係ないけど」
「左投手だからっていうのもあるけど、つらい」
ベンチで悔しい表情を見せる近藤が放送カメラに抜かれると、「涙目に見えた」「その気持ち忘れるなよ」「こんな表情を見るの悔しい」「何が何でも息を吹き返せ!」といった声が挙がった。
2023年に本塁打王と打点王、24年に首位打者に輝いたNPB屈指の好打者は、今大会12打数無安打とまったく当たりが出ていない。それでも野球ファンにとって「近藤への代打」は衝撃的なワンシーンだったようだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】4対3で侍ジャパンが勝利! オーストラリア戦のダイジェスト
チャイニーズ・タイペイとチェコに連勝したオーストラリア投手陣に侍打線が苦戦。6回までスコアビードに0が並んだ。それでも0対1で迎えた7回、四球の大谷翔平を一塁に置いて打席に入った吉田正尚が値千金の2ランアーチ。重く沈んだ空気を一掃した。
続く8回には、1死一、三塁の場面で9番・若月健矢の代打として登場した佐藤輝明が左翼線に運ぶ適時二塁打で3対1と突き放すと、1死二、三塁で1番の大谷が申告敬遠。満塁で2番・鈴木誠也が押し出し四球を選び、4対1とリードをさらに広げた。
続く満塁の好機で、井端弘和監督は3番・近藤健介に代打を送った。送り出された森下翔太は6-4-3の併殺に倒れたが、球界最強打者とも称される近藤への代打にネットが騒然となった。
「近藤に代打を出すことになるとはなぁ」
「近藤に代打は初めて見たかも」
「大会前には想像しなかった」
「井端監督が勇気出した」
「まぁ仕方がない」
「ついに代打か」
「近藤に代打森下とか豪華すぎて」
「本来なら、投手の右左関係ないけど」
「左投手だからっていうのもあるけど、つらい」
ベンチで悔しい表情を見せる近藤が放送カメラに抜かれると、「涙目に見えた」「その気持ち忘れるなよ」「こんな表情を見るの悔しい」「何が何でも息を吹き返せ!」といった声が挙がった。
2023年に本塁打王と打点王、24年に首位打者に輝いたNPB屈指の好打者は、今大会12打数無安打とまったく当たりが出ていない。それでも野球ファンにとって「近藤への代打」は衝撃的なワンシーンだったようだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】4対3で侍ジャパンが勝利! オーストラリア戦のダイジェスト
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