3月8日、野球の日本代表「侍ジャパン」がWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンド・プールCでオーストラリアと対戦。4回に痛恨のミスが出た。
0対0で迎えた4回の攻撃、先頭の5番・岡本和真が四球を選び、1死から牧秀悟が左前打。2死となった後に9番・若月健矢が四球で2死満塁。打席には1番の大谷翔平が入った。
カウント2-1からのシンカーを大谷が見逃すと、捕手ロビー・パーキンスが二塁に送球。走者の牧がヘッドスライディングで帰塁するも、タッチアウトとなった。
満塁の好機で、打者は大谷。これ以上ないシチュエーションだったものの、ミスでチャンスをふいにしてしまった。MLBアナリストのベン・バーランダー氏が自身のXにこのシーンをアップし、「OH NO」と嘆いた。
「2アウト満塁、打席に大谷翔平がいる場面で、彼は二塁で刺された。走塁において、これ以上ない最悪のミスのひとつだ」
バーランダー氏の投稿に、ピッチングニンジャの愛称で知られるMLB公認投球アナリストのロブ・フリードマン氏が「ショックを受けているよ」と反応。それに対してバーランダー氏は「どうしてこんなことが起こるんだ?」と返信していた。
米ファンも「あの男は大谷のグランドスラムのチャンスを潰した」「ランナーは何をしているんだ」「ひどいプレーだ」「なぜだ」とコメント。また「オーストラリアの捕手が素晴らしかった」と守備側のプレーを褒める指摘もあった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】2死満塁、打席に大谷翔平が入っている場面で、二塁走者の牧が牽制アウト
0対0で迎えた4回の攻撃、先頭の5番・岡本和真が四球を選び、1死から牧秀悟が左前打。2死となった後に9番・若月健矢が四球で2死満塁。打席には1番の大谷翔平が入った。
カウント2-1からのシンカーを大谷が見逃すと、捕手ロビー・パーキンスが二塁に送球。走者の牧がヘッドスライディングで帰塁するも、タッチアウトとなった。
満塁の好機で、打者は大谷。これ以上ないシチュエーションだったものの、ミスでチャンスをふいにしてしまった。MLBアナリストのベン・バーランダー氏が自身のXにこのシーンをアップし、「OH NO」と嘆いた。
「2アウト満塁、打席に大谷翔平がいる場面で、彼は二塁で刺された。走塁において、これ以上ない最悪のミスのひとつだ」
バーランダー氏の投稿に、ピッチングニンジャの愛称で知られるMLB公認投球アナリストのロブ・フリードマン氏が「ショックを受けているよ」と反応。それに対してバーランダー氏は「どうしてこんなことが起こるんだ?」と返信していた。
米ファンも「あの男は大谷のグランドスラムのチャンスを潰した」「ランナーは何をしているんだ」「ひどいプレーだ」「なぜだ」とコメント。また「オーストラリアの捕手が素晴らしかった」と守備側のプレーを褒める指摘もあった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】2死満塁、打席に大谷翔平が入っている場面で、二塁走者の牧が牽制アウト
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