3月8日、東京ドームで開催されているワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のプールCで、日本代表がオーストラリア代表と対戦。侍ジャパンは相手投手陣の攻略に手を焼き、6回表に悪送球から先制点を奪われる苦しい展開となる。それでも、7回裏に吉田正尚が起死回生の2ランを放って逆転に成功すると、8回裏に2点を追加。9回表に2本塁打で詰め寄られたものの、なんとか4対3で競り勝った。
この日のゲームは天皇ご一家が揃って観戦された天覧試合。野球の国際試合では1966年11月の日米野球以来、60年ぶりとなった(両陛下がWBCを観戦されるのは平成だった2006年と09年に次いで3回目で、愛子さまは初めて)。そして試合終了後、天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまが退席される場面でファンの心を掴んだのが、敗れたオーストラリア代表の振る舞いだった。
侍ジャパンの面々と同じくして、一列に並んで帽子をとり、笑顔で来賓席を見上げて挨拶。その後は日本とオーストラリアの選手たちが向かい合って一礼し、互いの健闘を称え合った。
X上では、敬意に満ちたオーストラリア代表の行動を絶賛する声が殺到。「感動すら覚える瞬間だ」「帽子脱いで丁寧にお見送りされてるのにも驚きました!」「思わず胸が熱くなるね」「最上の敬意を払っていたし、本当にマジで素晴らしいチーム」「ほんとに気持ちのいい人たちだ」「しびれるような雰囲気でした」「皇室への敬意を示してもらえるのは嬉しい限りだ」「オーストラリアは本当に粋だね」などなど、枚挙に暇がない。
オーストラリア代表は日本戦に先駆けて公式Xを更新。「これは日本の天皇陛下に贈られました。ここにいられることは大変光栄です」と日本語で綴り、代表キャップと14番のナンバーが入ったデイブ・ニルソン監督のユニホームの画像が添えられた。天皇陛下への献上品と思われ、ユニホームには監督直筆で英文が記され、「敬意と名誉をもって、チーム・サムライとの試合に来ていただいたことに感謝いたします」と想いが込められていた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】豪州代表監督が天皇陛下に贈った“直筆の献上品”をチェック!
この日のゲームは天皇ご一家が揃って観戦された天覧試合。野球の国際試合では1966年11月の日米野球以来、60年ぶりとなった(両陛下がWBCを観戦されるのは平成だった2006年と09年に次いで3回目で、愛子さまは初めて)。そして試合終了後、天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまが退席される場面でファンの心を掴んだのが、敗れたオーストラリア代表の振る舞いだった。
侍ジャパンの面々と同じくして、一列に並んで帽子をとり、笑顔で来賓席を見上げて挨拶。その後は日本とオーストラリアの選手たちが向かい合って一礼し、互いの健闘を称え合った。
X上では、敬意に満ちたオーストラリア代表の行動を絶賛する声が殺到。「感動すら覚える瞬間だ」「帽子脱いで丁寧にお見送りされてるのにも驚きました!」「思わず胸が熱くなるね」「最上の敬意を払っていたし、本当にマジで素晴らしいチーム」「ほんとに気持ちのいい人たちだ」「しびれるような雰囲気でした」「皇室への敬意を示してもらえるのは嬉しい限りだ」「オーストラリアは本当に粋だね」などなど、枚挙に暇がない。
オーストラリア代表は日本戦に先駆けて公式Xを更新。「これは日本の天皇陛下に贈られました。ここにいられることは大変光栄です」と日本語で綴り、代表キャップと14番のナンバーが入ったデイブ・ニルソン監督のユニホームの画像が添えられた。天皇陛下への献上品と思われ、ユニホームには監督直筆で英文が記され、「敬意と名誉をもって、チーム・サムライとの試合に来ていただいたことに感謝いたします」と想いが込められていた。
構成●THE DIGEST編集部
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