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「メジャーNo.1やな」「もはや芸術の域」WBC初登板のスキーンズがメキシコ打線を圧倒! 4回7奪三振の快投に「化け物すぎる」【WBC】

THE DIGEST編集部

2026.03.10

メキシコ戦で圧巻の投球を見せたWBC米国代表のスキーンズ。(C)Getty Images

メキシコ戦で圧巻の投球を見せたWBC米国代表のスキーンズ。(C)Getty Images

 現地3月9日(日本時間10日)、テキサス州ダイキン・パークで行なわれたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のメキシコ戦。アメリカ代表の先発マウンドに上がったのは、昨季サイ・ヤング賞に輝いた右腕、ポール・スキーンズ(ピッツバーグ・パイレーツ)だ。

 初回、先頭のジャレン・デュラン(ボストン・レッドソックス)をカウント2―2からの7球目。90.4マイル(約145キロ)のチェンジアップでファウルチップ三振に仕留めると、後続を三ゴロ、左邪飛に打ち取り、三者凡退の立ち上がりを見せた。
 
 2回は4番のアレハンドロ・カーク(トロント・ブルージェイズ)をカウント2―3から97.6マイル(約157キロ)の直球で空振り三振。続く打者も空振り三振に仕留め、最後は中飛に打ち取った。

 3回にはパイレーツの同僚ニック・ゴンザレスを含む2者連続三振を奪うなど、メキシコ打線を寄せ付けない。その後、味方のエラーで走者を背負い、デュランに右前打を許したが、三塁を狙った走者をアーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)
の好返球で三塁タッチアウトに仕留めた。

 4回は先頭を見逃し三振に抑え、四球と遊ゴロで2死一塁とすると、最後は空振り三振。ここでマウンドを降りた。4回60球、被安打1、7奪三振、1四球、無失点という内容だった。

 この快投にファンからは「もはや芸術の域」「打てねぇな」「ほんまにエグい」「まさに圧巻」「化け物すぎる」「メジャーNo.1ピッチャーやな」「攻略はかなり難しい」「やっぱり超一流」と称賛の声が相次いだ。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】スキーンズ、WBCメキシコ戦で圧巻の7奪三振
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