野球の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のプールCは3月10日、グループ1位通過を決めている日本がチェコと対戦する。1次ラウンド最終戦を迎えた侍ジャパンのスタメンが発表された。
大谷翔平は今大会初めてスタメンを外れた。代わりに1番は井端弘和監督の秘蔵っ子とも言える森下翔太を起用。2番には同じく阪神の佐藤輝明が右翼で初先発。猛虎コンビで打線に勢いをつける。他にも小園海斗、周東佑京、牧原大成らがスタメンに名を連ねた。
先発投手はチーム最年少の髙橋宏斗が初登板する。鋭く落ちるスプリットで打者を封じる竜の若き剛腕は、昨シーズン自己最多の171回2/3を投げ、リーグ2位となる138奪三振をマーク。24年のプレミア12では先発ローテの柱を担った。2大会連続出場となるWBCも持ち味を発揮し、チームに活気を与えるピッチングに期待だ。
スタメンは以下の通り。井端監督は試合前の記者会見で、まだ登板がない投手や打席に立つ機会が少ない選手の起用を明言しており、一部メンバー変更を示唆していた。
1番 森下翔太(レフト)
2番 佐藤輝明(ライト)
3番 村上宗隆(ファースト)
4番 吉田正尚(指名打者)
5番 岡本和真(サード)
6番 小園 海斗(ショート)
7番 周東 佑京(センター)
8番 中村 悠平(キャッチャー)
9番 牧原 大成(セカンド)
先発 高橋宏斗
取材・文●湯川泰佑輝(THE DIGEST編集部)
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大谷翔平は今大会初めてスタメンを外れた。代わりに1番は井端弘和監督の秘蔵っ子とも言える森下翔太を起用。2番には同じく阪神の佐藤輝明が右翼で初先発。猛虎コンビで打線に勢いをつける。他にも小園海斗、周東佑京、牧原大成らがスタメンに名を連ねた。
先発投手はチーム最年少の髙橋宏斗が初登板する。鋭く落ちるスプリットで打者を封じる竜の若き剛腕は、昨シーズン自己最多の171回2/3を投げ、リーグ2位となる138奪三振をマーク。24年のプレミア12では先発ローテの柱を担った。2大会連続出場となるWBCも持ち味を発揮し、チームに活気を与えるピッチングに期待だ。
スタメンは以下の通り。井端監督は試合前の記者会見で、まだ登板がない投手や打席に立つ機会が少ない選手の起用を明言しており、一部メンバー変更を示唆していた。
1番 森下翔太(レフト)
2番 佐藤輝明(ライト)
3番 村上宗隆(ファースト)
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5番 岡本和真(サード)
6番 小園 海斗(ショート)
7番 周東 佑京(センター)
8番 中村 悠平(キャッチャー)
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