現地3月11日、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンド・プールBのイタリア対メキシコ戦が行なわれ、イタリアが9対1で勝利。この結果、イタリアの1位通過決まり、敗れたメキシコは2勝2敗で3位に後退。1次ラウンド敗退の危機にあったアメリカが3勝1敗で2位通過となった。
イタリアはメキシコ相手に先発のアーロン・ノラ(フィリーズ)が好投。5回69球、被安打4、5奪三振、無失点と抜群の内容を披露した。打っては今大会3試合で無安打だった主砲ビニー・パスカンティーノ(ロイヤルズ)が覚醒。WBC史上初となる1試合3本塁打の離れ業をやってのけた。
主力の活躍もあって、イタリアがメキシコに完勝。この結果に安堵しているのがチームUSAと米野球ファンだ。メキシコがイタリアに勝てば、アメリカが1次ラウンドで姿を消す可能性があったからだ。
米野球ファンは「イタリアに感謝だ」「イタリア、ありがとう」「イタリア、大好き」の大合唱。ロイヤルズのファンは3本塁打のパスカンティーノに対して、感謝のメッセージを記した。
スコア次第ではイタリアとメキシコが準々決勝に進む可能性もあっただけに、「イタリアとメキシコが真剣勝負するとは驚き。イタリアのスポーツマンシップに拍手を送りたい」といった書き込みもあった。
「イタリアのエスプレッソを飲みたい」「Grazie mille(イタリア語の“どうもありがとう”)」「ottimo lavoro Italia(イタリア語で“最高の仕事”)」「イタリアの強さは本物だ」「きょうはピザとパスタを食べて、カプチーノを飲もう」
米ファンのイタリア代表への感謝のコメントが、次々とSNSに書き込まれている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】イタリアの主砲パスクアンティーノ、WBC史上初の1試合3発! 歓喜のエスプレッソ・セレブレーション
イタリアはメキシコ相手に先発のアーロン・ノラ(フィリーズ)が好投。5回69球、被安打4、5奪三振、無失点と抜群の内容を披露した。打っては今大会3試合で無安打だった主砲ビニー・パスカンティーノ(ロイヤルズ)が覚醒。WBC史上初となる1試合3本塁打の離れ業をやってのけた。
主力の活躍もあって、イタリアがメキシコに完勝。この結果に安堵しているのがチームUSAと米野球ファンだ。メキシコがイタリアに勝てば、アメリカが1次ラウンドで姿を消す可能性があったからだ。
米野球ファンは「イタリアに感謝だ」「イタリア、ありがとう」「イタリア、大好き」の大合唱。ロイヤルズのファンは3本塁打のパスカンティーノに対して、感謝のメッセージを記した。
スコア次第ではイタリアとメキシコが準々決勝に進む可能性もあっただけに、「イタリアとメキシコが真剣勝負するとは驚き。イタリアのスポーツマンシップに拍手を送りたい」といった書き込みもあった。
「イタリアのエスプレッソを飲みたい」「Grazie mille(イタリア語の“どうもありがとう”)」「ottimo lavoro Italia(イタリア語で“最高の仕事”)」「イタリアの強さは本物だ」「きょうはピザとパスタを食べて、カプチーノを飲もう」
米ファンのイタリア代表への感謝のコメントが、次々とSNSに書き込まれている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】イタリアの主砲パスクアンティーノ、WBC史上初の1試合3発! 歓喜のエスプレッソ・セレブレーション




