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「身のこなしスゴっ!」111kg巨漢ゲレーロJr.の気迫ヘッドスライディングに日本人興奮「異次元すぎ」ドミニカ共和国が3点をリード【WBC】

THE DIGEST編集部

2026.03.14

巨漢のゲレーロJr.が一塁から激走。気迫のヘッドスライディングでドミニカ共和国が先制した。(C)Getty Images

巨漢のゲレーロJr.が一塁から激走。気迫のヘッドスライディングでドミニカ共和国が先制した。(C)Getty Images

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は現地3月13日(日本時間14日)より、負けたら終わりの準々決勝が開幕した。第1試合はドミニカ共和国が韓国と対戦し、2回にドミニカ共和国が3点を先制。ブラディミール・ゲレーロJr.の激走が話題を呼んでいる。

 ドミニカ共和国は2回、先頭のゲレーロJr.が四球。1死後、6番カミネロが韓国の先発リュ・ヒョンジンのカーブを捉え左翼線深くに運ぶ二塁打を放つと、一塁ランナーのゲレーロJr.は激走。111キロの巨漢を揺らしながら一気にホームを狙い、ヘッドスライディングでセーフ。捕手の立ち位置をみて走るコースを即座に変える冷静な判断力が光り、ドミニカ共和国が先制するとゲレーロJr.は吠えた。
 
 ゲレーロJr.のこの試合にかける気迫に触発されたドミニカ共和国は、このあとさらに2点を追加。3点をリードしてリュ・ヒョンジンを早くもマウンドから引きずり下ろした。
 
 序盤でのアグレッシブな激走にSNS上も大興奮。「ゲレーロJr.」「ヘッドスライディング」というワードが急上昇しており、「ゲレーロJr.の走塁凄い」「ゲレーロJrのヘッスラを観られただけで今朝のWBCはOK」「ゲレーロJr.の身のこなしスゴっ!?」「ゲレーロjr.もはやアメフト選手」「ゲレーロJr.走塁えぐい」「あの体型であの走塁と体捌きできるのかよ。ちょっと異次元すぎる」などなど、驚きのコメントが書き込まれた。

 ゲレーロJr.は昨季ワールドシリーズで大谷翔平、山本由伸が所属するロサンゼルス・ドジャースと激闘を繰り広げたトロント・ブルージェイズの顔として活躍。あと一歩でワールドチャンピオンを逃すと、ベンチで号泣する姿が見られた。

 メジャーを代表するスター選手の必死なプレーは日本の野球ファンを興奮させている。​​​​​​

構成●THE DIGEST編集部

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