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侍ジャパン

「エコノミーじゃなくてよかった!」侍ジャパン、マイアミへ13時間フライト 機内での“ある光景”にファン注目「時差ボケ対策のためにみんなで...」【WBC】

THE DIGEST編集部

2026.03.12

機内のなかで読書をしていた侍ジャパンの鈴木誠也。写真:梅月智史(THE DIGST写真部)

機内のなかで読書をしていた侍ジャパンの鈴木誠也。写真:梅月智史(THE DIGST写真部)

 侍ジャパンは3月10日、東京ドームで行なわれたチェコ戦に9対0で快勝。試合後すぐにJAL(日本航空)のチャーター便でアメリカ・マイアミへ向けて出発し、約13時間の大移動となった。移動中の選手たちのオフの過ごし方が話題となっている。

 侍ジャパンの25歳外野手、森下翔太(阪神タイガース)は自身のインスタグラムを更新し、「さすがです」とコメント。鈴木誠也(シカゴ・カブス)が機内で本を読みながらフライト時間を過ごす様子を公開した。

 すると、26歳左腕の隅田知一郎(埼玉西武ライオンズ)や27歳右腕の藤平尚真(東北楽天ゴールデンイーグルス)ら投手陣も、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。「時差ボケ対策 雄星さんの本を朗読パーティー」などと記し、菊池雄星(ロサンゼルス・エンゼルス)が2月19日に発売した新刊『こうやって、僕は戦い続けてきた。 「理想の自分」に近づくための77の習慣』(PHP研究所)をフライト中に読んでいることを明かした。
 
 侍ジャパンの選手たちが機内で過ごす様子に、ネット上のファンも反応。次のような声が上がっている。

「読書するとは意外」
「お侍さんたちは飛行機で読書パーティーをしたの」
「まさか誠也が読書家とは...見た目で判断してはいけませぬ」
「自分の本をメンバーみんなに配ったのね」
「ビジネスシートですかね?」
「ショウヘイもデコピンの絵本配れば良かったのに」
「エコノミーじゃなくてよかった」
「時差ボケ対策のためにみんなで本読んでるのほっこり」

 侍ジャパンは東京ドームで行なわれた1次ラウンドを4連勝で1位通過。チームは米フロリダ州マイアミで行なわれる決勝ラウンドへ進み、2大会連続の世界一を懸けた戦いに挑む。

構成●THE DIGEST編集部

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