ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は現地3月13日(日本時間14日)、準々決勝のドミニカ共和国対韓国の一戦が行なわれている。3回に3番・ライトで先発出場したフアン・ソトが鮮やかな走塁でファンの反響を呼んでいる。
序盤からドミニカ打線が火を噴き、2回途中で韓国先発リュ・ヒョンジンを早くもノックアウトすると、3回にもチャンスメイク。先頭のソトがセンター前ヒットで出塁すると、続く4番のブラディミール・ゲレーロJr.が中越えの二塁打を放つ。一塁走者のソトは三塁を回りホームへ。返球のタイミングはアウトにも見えたが、ソトがヘッドスライディングで駆け抜け、球審はセーフの判定。
韓国ベンチからすかさずチャンレンジが要求されたものの、ソトが絶妙に捕手のタッチを掻い潜りベースタッチをしていたとして、チャレンジは失敗に終わった。ソトは先にホームへ伸ばしていた左手を直前で引っ込め、逆側の右手でホームベースに触れていた。
このソトのホーム生還には早朝からNetflixで試合を視聴していた日本人ファンからも驚愕の声が上がっている。
「なんだ今のソトの変態ホームイン」
「タイミングは完全にアウトなのに…」
「なんてヘッドスライディングだ」
「タイミング的にアウトだと思ったのに、ソトの走塁凄いな」
「神ヘッドスライディング」
「芸術的な掻い潜りでした」
「タッチ技が凄すき」
「ソトのヘッスラ めっちゃ去年の上林」
ドミニカ共和国はこの回、一挙4点を挙げ、3回を終わって7対0と大きくリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「タイミングは完全にアウト」芸術的な搔い潜りで魅せたソトの神走塁
序盤からドミニカ打線が火を噴き、2回途中で韓国先発リュ・ヒョンジンを早くもノックアウトすると、3回にもチャンスメイク。先頭のソトがセンター前ヒットで出塁すると、続く4番のブラディミール・ゲレーロJr.が中越えの二塁打を放つ。一塁走者のソトは三塁を回りホームへ。返球のタイミングはアウトにも見えたが、ソトがヘッドスライディングで駆け抜け、球審はセーフの判定。
韓国ベンチからすかさずチャンレンジが要求されたものの、ソトが絶妙に捕手のタッチを掻い潜りベースタッチをしていたとして、チャレンジは失敗に終わった。ソトは先にホームへ伸ばしていた左手を直前で引っ込め、逆側の右手でホームベースに触れていた。
このソトのホーム生還には早朝からNetflixで試合を視聴していた日本人ファンからも驚愕の声が上がっている。
「なんだ今のソトの変態ホームイン」
「タイミングは完全にアウトなのに…」
「なんてヘッドスライディングだ」
「タイミング的にアウトだと思ったのに、ソトの走塁凄いな」
「神ヘッドスライディング」
「芸術的な掻い潜りでした」
「タッチ技が凄すき」
「ソトのヘッスラ めっちゃ去年の上林」
ドミニカ共和国はこの回、一挙4点を挙げ、3回を終わって7対0と大きくリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「タイミングは完全にアウト」芸術的な搔い潜りで魅せたソトの神走塁




