第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は現地3月15日(日本時間16日)、ドミニカ共和国とアメリカの優勝候補同士が対戦し、6回までを終わりアメリカが2対1でリードしている。5回にアーロン・ジャッジ(米国)の打席でスーパープレーが飛び出した。
勝てば3年連続決勝に進出するアメリカ。チームの主将ジャッジは「3番・右翼」でスタメン出場した。
5回1死で迎えた第3打席、2球目の直球を捉えバックスクリーン方向に大飛球を放ったが、ドミニカ共和国の中堅手フリオ・ロドリゲスがフェンス際でジャンピングキャッチ。あと一歩で本塁打かと思われた打球を防がれた。
ロドリゲスの華麗な守備に味方投手のメヒアは大興奮。捕球したロドリゲス自身も興奮気味に叫び、球場は騒然となった。
動画配信『Netflix』で視聴していた日本のファンも、この超絶プレーに驚き。ジャッジのホームラン級の打球をホームランキャッチした瞬間は「忍者かよ!」「フリオ・ロドリゲスって言ったらイチローの愛弟子くんやないか。師匠にも負けない守備や」「すごい...ハイレベルな戦い」「ジャッジもアンビリバボー」「ジャッジもこのwww表情」などと、SNS上は大きく沸いた。
1点を巡る息詰まる攻防戦。ドミニカ共和国は13年大会以来、アメリカは17年大会以来の優勝を目指す。試合は6回までを終わり、アメリカが2対1でリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】東京ドームに稲葉浩志登場!大会応援ソング「タッチ」を熱唱!
勝てば3年連続決勝に進出するアメリカ。チームの主将ジャッジは「3番・右翼」でスタメン出場した。
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1点を巡る息詰まる攻防戦。ドミニカ共和国は13年大会以来、アメリカは17年大会以来の優勝を目指す。試合は6回までを終わり、アメリカが2対1でリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
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