現地3月15日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝が開催され、ドミニカ共和国はアメリカと対戦している。2回にジュニオール・カミネロのホームランで先制した。
ドミニカ共和国は、昨季サイ・ヤング賞投手で相手先発のポール・スキーンズの最速160キロのストレートや、150キロ台で手元で変化するボールに苦しみ、立ち上がりから5者連続で凡退していた。そのなかで、2回に2死ランナーなしで打席が回ってきたカミネロが、高めに入ってきた135キロのスイーパーを強振し、レフトスタンドに叩き込んだ。
強烈な一撃に、日本のSNS上では「1球で仕留めるの凄すぎ」「すごい」「スキーンズが打たれるとはねぇ」「えぐすぎる」「きたー!」といった驚きの声が上がった。
Netflixで解説を務めている元MLB戦士の上原浩治氏が「唯一の失投」と振り返ったボールを、カミネロが見事に打ち返した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ドミニカのカミネロがアメリカのスキーンズから先制ソロホームラン!
ドミニカ共和国は、昨季サイ・ヤング賞投手で相手先発のポール・スキーンズの最速160キロのストレートや、150キロ台で手元で変化するボールに苦しみ、立ち上がりから5者連続で凡退していた。そのなかで、2回に2死ランナーなしで打席が回ってきたカミネロが、高めに入ってきた135キロのスイーパーを強振し、レフトスタンドに叩き込んだ。
強烈な一撃に、日本のSNS上では「1球で仕留めるの凄すぎ」「すごい」「スキーンズが打たれるとはねぇ」「えぐすぎる」「きたー!」といった驚きの声が上がった。
Netflixで解説を務めている元MLB戦士の上原浩治氏が「唯一の失投」と振り返ったボールを、カミネロが見事に打ち返した。
構成●THE DIGEST編集部
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