第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のベストナインが発表され、日本代表の大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)が2大会連続で選ばれた。ベスト4に残ったチーム以外では唯一の選出となった。
現地3月17日(日本時間18日)に行なわれたWBC決勝戦はベネズエラが3対2でアメリカを破り、悲願の初優勝を飾った。試合終了後、WBCオフィシャルから「オールWBCチーム」が発表され、大谷が「指名打者部門」で2大会連続の栄誉を手にした。米国の野球記者ジェイソン・コスクレイ氏はXに「ショウヘイ・オオタニは、今年のWBCオールチームに選出された唯一の日本人選手だ。また、準決勝に進出できなかった唯一の選手でもある」と説明した。
大谷は計4試合に出場。すべて「1番・指名打者」でスメタン出場し、13打数6安打で打率.462、3本塁打、7打点、6得点、OPS1.842とハイスタッツを記録。安打数、本塁打、打点はいずれもチームトップであり、本塁打は今大会トップタイで本塁打王に輝いた。
今大会はドジャースでの新シーズンを見据え、打者専念として臨んだ大谷。1次ラウンド初戦の台湾戦でチーム第1号となる先制満塁ホームランを放ち、7日の韓国戦では同点ソロ本塁打を叩き込んだ。さらに準々決勝のベネズエラ戦では、1点を先制された直後、お返しとばかりに右中間席にライナーの一発をぶち込み、球場を騒然とさせた。
オールWBCチームは以下の通り。日本からは大谷のみで、優勝したベネズエラから3人、準優勝の米国から最多4人が選出。4強入りしたドミニカ共和国から2人、イタリアから2人が選ばれた。
【オールWBCチーム】
投手 ポール・スキーンズ(アメリカ)
〃 ローガン・ウェブ(アメリカ)
〃 アーロン・ノラ(イタリア)
捕手 オースティン・ウェルズ(ドミニカ共和国)
一塁手 ルイス・アライズ(ベネズエラ)
二塁手 ブライス・トゥラング(アメリカ)
三塁手 マイケル・ガルシア(ベネズエラ)
遊撃手 エゼキエル・トーバー(ベネズエラ)
外野手 ローマン・アンソニー(アメリカ)
〃 フェルナンド・タティースJr.(ドミニカ共和国)
〃 ダンテ・ノーリ(イタリア)
指名打者 大谷翔平(日本)
構成●THE DIGEST編集部
【画像】東京ドームに稲葉浩志登場!大会応援ソング「タッチ」を熱唱!
現地3月17日(日本時間18日)に行なわれたWBC決勝戦はベネズエラが3対2でアメリカを破り、悲願の初優勝を飾った。試合終了後、WBCオフィシャルから「オールWBCチーム」が発表され、大谷が「指名打者部門」で2大会連続の栄誉を手にした。米国の野球記者ジェイソン・コスクレイ氏はXに「ショウヘイ・オオタニは、今年のWBCオールチームに選出された唯一の日本人選手だ。また、準決勝に進出できなかった唯一の選手でもある」と説明した。
大谷は計4試合に出場。すべて「1番・指名打者」でスメタン出場し、13打数6安打で打率.462、3本塁打、7打点、6得点、OPS1.842とハイスタッツを記録。安打数、本塁打、打点はいずれもチームトップであり、本塁打は今大会トップタイで本塁打王に輝いた。
今大会はドジャースでの新シーズンを見据え、打者専念として臨んだ大谷。1次ラウンド初戦の台湾戦でチーム第1号となる先制満塁ホームランを放ち、7日の韓国戦では同点ソロ本塁打を叩き込んだ。さらに準々決勝のベネズエラ戦では、1点を先制された直後、お返しとばかりに右中間席にライナーの一発をぶち込み、球場を騒然とさせた。
オールWBCチームは以下の通り。日本からは大谷のみで、優勝したベネズエラから3人、準優勝の米国から最多4人が選出。4強入りしたドミニカ共和国から2人、イタリアから2人が選ばれた。
【オールWBCチーム】
投手 ポール・スキーンズ(アメリカ)
〃 ローガン・ウェブ(アメリカ)
〃 アーロン・ノラ(イタリア)
捕手 オースティン・ウェルズ(ドミニカ共和国)
一塁手 ルイス・アライズ(ベネズエラ)
二塁手 ブライス・トゥラング(アメリカ)
三塁手 マイケル・ガルシア(ベネズエラ)
遊撃手 エゼキエル・トーバー(ベネズエラ)
外野手 ローマン・アンソニー(アメリカ)
〃 フェルナンド・タティースJr.(ドミニカ共和国)
〃 ダンテ・ノーリ(イタリア)
指名打者 大谷翔平(日本)
構成●THE DIGEST編集部
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