現地3月17日(日本時間18日)、アリゾナ州メサのスローン・パークで行なわれたロサンゼルス・エンジェルスとのオープン戦。シカゴ・カブスの今永昇太が、圧巻の奪三振ショーを披露した。
今永は初回、先頭のザック・ネト、ホーヘイ・ソレーア、ジョー・アデルの3人全員を空振り三振に仕留める最高の立ち上がりを見せた。2回も先頭のローガン・オホッピーを斬って取り、これで4者連続三振を記録した。
3回は一ゴロ、空振り三振、中直と三者凡退。4回は打撃妨害で走者を背負うも、後続を中飛、二飛、二ゴロに打ち取り無失点に抑えた。5回は、先頭のジェイマー・キャンデラリオに初安打となる本塁打を浴びたが、動じることなく後続を空振り三振に仕留めたところでマウンドを降りた。
この日の投球内容は4回2/3を投げ76球、被安打1、8奪三振、1失点の好投。これでオープン戦4試合の成績は2勝1敗、防御率4.85、WHIP1.08となった。
好調な今永のピッチングにファンは「エグいですね」「圧倒的な投球」「8奪三振素晴らしい」「異次元すぎる」などSNS上で称賛が続々。「シーズンが楽しみ」などと期待が高まっている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】今永昇太、2025年にシカゴ・カブスで見せた最高の瞬間
今永は初回、先頭のザック・ネト、ホーヘイ・ソレーア、ジョー・アデルの3人全員を空振り三振に仕留める最高の立ち上がりを見せた。2回も先頭のローガン・オホッピーを斬って取り、これで4者連続三振を記録した。
3回は一ゴロ、空振り三振、中直と三者凡退。4回は打撃妨害で走者を背負うも、後続を中飛、二飛、二ゴロに打ち取り無失点に抑えた。5回は、先頭のジェイマー・キャンデラリオに初安打となる本塁打を浴びたが、動じることなく後続を空振り三振に仕留めたところでマウンドを降りた。
この日の投球内容は4回2/3を投げ76球、被安打1、8奪三振、1失点の好投。これでオープン戦4試合の成績は2勝1敗、防御率4.85、WHIP1.08となった。
好調な今永のピッチングにファンは「エグいですね」「圧倒的な投球」「8奪三振素晴らしい」「異次元すぎる」などSNS上で称賛が続々。「シーズンが楽しみ」などと期待が高まっている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】今永昇太、2025年にシカゴ・カブスで見せた最高の瞬間




