ロサンゼルス・ドジャースの開幕ローテーションの輪郭が、ついに明確となった。
現地3月18日(日本時間19日)、MLB公式サイト『MLB.com』のソニア・チェン記者が自身のXを更新。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が改めて明言した内容を引用し、佐々木朗希が開幕から先発ローテーションの一角を担うことを伝えた。
この監督の発言に合わせるように、ドジャース球団公式Xはロースターの削減を発表。オープン戦4試合で9回2/3を投げ、防御率1.86と好投を続けていた右腕のリバー・ライアンをオプションでマイナーへ降格させた。
この一連の動きを受け、チェン記者は自身のXで最新の先発ローテーションを予想。山本由伸、タイラー・グラスノー、大谷翔平、佐々木に加え、最後の一枠をエメット・シーハンまたはジャスティン・ロブレスキーが争う構図になると見立てている。
一方で、佐々木のオープン戦成績は3試合で6回2/3を投げ、防御率13.50、WHIP2.70と苦戦。それでも首脳陣の評価は揺るがず、ポテンシャルを重視した起用とみられる。開幕後の巻き返しに大きな期待がかかる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】佐々木朗希 オープン戦3度目の登板試合 ロイヤルズ戦ハイライト
現地3月18日(日本時間19日)、MLB公式サイト『MLB.com』のソニア・チェン記者が自身のXを更新。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が改めて明言した内容を引用し、佐々木朗希が開幕から先発ローテーションの一角を担うことを伝えた。
この監督の発言に合わせるように、ドジャース球団公式Xはロースターの削減を発表。オープン戦4試合で9回2/3を投げ、防御率1.86と好投を続けていた右腕のリバー・ライアンをオプションでマイナーへ降格させた。
この一連の動きを受け、チェン記者は自身のXで最新の先発ローテーションを予想。山本由伸、タイラー・グラスノー、大谷翔平、佐々木に加え、最後の一枠をエメット・シーハンまたはジャスティン・ロブレスキーが争う構図になると見立てている。
一方で、佐々木のオープン戦成績は3試合で6回2/3を投げ、防御率13.50、WHIP2.70と苦戦。それでも首脳陣の評価は揺るがず、ポテンシャルを重視した起用とみられる。開幕後の巻き返しに大きな期待がかかる。
構成●THE DIGEST編集部
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