3月19日、第98回選抜高等学校野球大会(センバツ)が開幕した。帝京と沖縄尚学が激突した開幕試合は、接戦の末に帝京が4対3で勝利した。
序盤から投手戦となったなか、先制したのは昨夏の甲子園で優勝した沖縄尚学だった。3回に、1番・仲間夢祈のタイムリー二塁打で1点を先取した。
対する帝京は、後半まで再三の好機を活かせず無得点だったが、8回に一気に逆転する。相手のエラーや四球に乗じチャンスを作ると、5番の蔦原悠太が2点適時二塁打、鈴木優吾が2点タイムリーを放つ。直後の9回に2本の適時打を浴びて1点差に迫られたが、逃げ切った。
同校の16年ぶりとなるセンバツ勝利に、OBでお笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明さんは自身のXを更新し、「やった!!!校歌で涙 魂!!!」と綴った。
帝京は次戦、3月24日の第2試合で中京大中京と対戦する。
構成●THE DIGEST編集部
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