ア・リーグの新人王有力候補に挙がっている右腕の出遅れが決まった。
MLB公式サイト『MLB.com』が現地3月19日、トロント・ブルージェイズのトレイ・イェサベージがシーズン開幕を故障者リスト(IL)で迎えると報じた。
22歳のイェサベージは昨季、シーズン開始時は1Aだったものの驚異的な早さで昇格を遂げる。9月にはついにメジャーデビューを果たし、レギュラーシーズンでは2試合に登板した。
ポストシーズン(PS)でも活躍し、ア・リーグ地区シリーズではニューヨーク・ヤンキースを相手に5回1/3を投げ、無安打11奪三振無失点の好投だった。ロサンゼルス・ドジャースと対戦したワールドシリーズでは、2度先発し、5戦目には7回3安打12奪三振1失点をマークした。
2026シーズンには大いなる飛躍が期待されていたが、右肩のインピンジメント症候群のため調整が遅れているという。同メディアは、イェサベージは投球ができており、次回登板は25日の予定としつつ、「ただしシーズンデビューが、わずか1~2先発分遅れるだけで済むような話ではないと思われる」と見立てる。
そしてブルージェイズのジョン・シュナイダー監督の「このような症状を抱える選手は多くいます。彼が報告した際、私たちは少しゆっくり進めるようにしました。自然に回復してくると思いますし、彼が今行なっていることは必要な確認事項のクリアです。もし彼がマウンドに上がって全力で投げることに私たちが不安を感じているなら、そうはさせません」というコメントを紹介した。
チーム方針のもと、イェサベージはじっくりと自身の身体と向き合い、より丁寧な調整を続けることになりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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ポストシーズン(PS)でも活躍し、ア・リーグ地区シリーズではニューヨーク・ヤンキースを相手に5回1/3を投げ、無安打11奪三振無失点の好投だった。ロサンゼルス・ドジャースと対戦したワールドシリーズでは、2度先発し、5戦目には7回3安打12奪三振1失点をマークした。
2026シーズンには大いなる飛躍が期待されていたが、右肩のインピンジメント症候群のため調整が遅れているという。同メディアは、イェサベージは投球ができており、次回登板は25日の予定としつつ、「ただしシーズンデビューが、わずか1~2先発分遅れるだけで済むような話ではないと思われる」と見立てる。
そしてブルージェイズのジョン・シュナイダー監督の「このような症状を抱える選手は多くいます。彼が報告した際、私たちは少しゆっくり進めるようにしました。自然に回復してくると思いますし、彼が今行なっていることは必要な確認事項のクリアです。もし彼がマウンドに上がって全力で投げることに私たちが不安を感じているなら、そうはさせません」というコメントを紹介した。
チーム方針のもと、イェサベージはじっくりと自身の身体と向き合い、より丁寧な調整を続けることになりそうだ。
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