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「桁違いすぎて目が飛び出る…」米経済誌が明かした大谷翔平の破格副収入にSNS唖然 総収入は2位の倍以上「完全に別次元」

THE DIGEST編集部

2026.03.25

2026年の総収入がMLBトップと予測される大谷。グラウンド外でも大きな影響力を発揮している。(C) Getty Images

 米経済誌『Forbes』が現地3月24日(日本時間25日)、2026年のメジャーリーグ年俸ランキング10傑を発表。1位はロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平で、「年俸わずか200万ドル(約3億円)にもかかわらず、1億2700万ドル(約201億円)を受け取る見込みだ」としている。
 

 2023年の契約時に6億8000万ドル(約1080億円=総額の97%)の後払い(2034年からの支払い)にサインした大谷は今季、ドジャースから年俸として200万ドル(約3億円)を受け取り、そのほかにスポンサー契約やメモラビリアに関する収益により1億2500万ドル(約198億円)の副収入を得ると言われる。今季MLBで2番目の高額報酬を予測されるニューヨーク・ヤンキースのコディ・ベリンジャーでも総額5650万ドル(約90億円/年俸:5500万ドル、グラウンド外収入が150万ドル)と言われており、MLB全体でも大谷のグラウンド外での副収入が桁違いであることは明白だ。

 大谷の破格の副収入に日米のファンも驚愕。SNS上では「副収入の桁が完全に別次元だね」「プレーも影響力も別格ですね!!」「オータニサン、副収入えぐいな」「大谷翔平の総収入、桁違いすぎて目が飛び出る…」「後払いせずに貰ってたら300億かあ…すごいの一言」などと驚きの声が上がる。

 同誌は、1990年にアスリートの収入の追跡を始めて以来、現役選手として1年間で、31歳の大谷が得る推定収入総額を上回ったのは総合格闘技のコナー・マクレガーただ一人で、その金額は推定1億5800万ドル(約251億円)としている。

構成●THE DIGEST編集部

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