日本の若獅子がデビュー戦で魅せた。
シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆は現地3月26日(日本時間27日)、2026年シーズン開幕戦の敵地ミルウォーキー・ブルワーズ戦に「6番・一塁」で先発出場。9回にメジャー初ホームランを右翼スタンドに放った。
プロデビュー戦で本塁打を放った村上がメジャーのデビュー戦で確信の一発を叩き込んだ。
2回の初打席では、剛腕ジェイコブ・ミジオロウスキーを相手にフルカウントから四球を選び、初出塁を記録した。4回の第2打席でも1死一塁から再び四球でチャンスを拡げたが得点にはつながらず。1-11と大量リードを奪われた7回には一ゴロに倒れた。
待望の一打は1-14とさらに点差をつけられた9回、先頭打者として打席に立った場面。5番手ジェーク・ウッドフォードの甘く入ったカットボールを完璧に捉えて右翼スタンドに飛びこむ意地のソロ弾にした。打球速度は103マイル(約165.8キロ)、打球角度31度、飛距離384フィート(約117メートル)を計測。チームは2-14で大敗し、厳しい船出となったが史上最年少で通算100本塁打を達成した自慢のパワーをみせつけた。
メジャー初安打を豪快な本塁打にした村上に、日本の野球ファンからは「すげーいきなり打った」「メジャーでも村神様だーーー」「やりおったなぁ村上!」「今年何本打つかまじで期待できる」「ちょっと泣きそうになるくらい嬉しかった」と歓喜の声が多数上がった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】“村神様”のメジャー初安打は確信ソロ弾!
シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆は現地3月26日(日本時間27日)、2026年シーズン開幕戦の敵地ミルウォーキー・ブルワーズ戦に「6番・一塁」で先発出場。9回にメジャー初ホームランを右翼スタンドに放った。
プロデビュー戦で本塁打を放った村上がメジャーのデビュー戦で確信の一発を叩き込んだ。
2回の初打席では、剛腕ジェイコブ・ミジオロウスキーを相手にフルカウントから四球を選び、初出塁を記録した。4回の第2打席でも1死一塁から再び四球でチャンスを拡げたが得点にはつながらず。1-11と大量リードを奪われた7回には一ゴロに倒れた。
待望の一打は1-14とさらに点差をつけられた9回、先頭打者として打席に立った場面。5番手ジェーク・ウッドフォードの甘く入ったカットボールを完璧に捉えて右翼スタンドに飛びこむ意地のソロ弾にした。打球速度は103マイル(約165.8キロ)、打球角度31度、飛距離384フィート(約117メートル)を計測。チームは2-14で大敗し、厳しい船出となったが史上最年少で通算100本塁打を達成した自慢のパワーをみせつけた。
メジャー初安打を豪快な本塁打にした村上に、日本の野球ファンからは「すげーいきなり打った」「メジャーでも村神様だーーー」「やりおったなぁ村上!」「今年何本打つかまじで期待できる」「ちょっと泣きそうになるくらい嬉しかった」と歓喜の声が多数上がった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】“村神様”のメジャー初安打は確信ソロ弾!




