ロサンゼルス・ドジャースが現地3月27日、本拠地で行なわれたアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に5対4で逆転勝ちした。3回にはムーキー・ベッツが一時勝ち越しとなる3ラン本塁打を右中間席に叩き込んだ。今季初アーチの舞台裏を球団専属の美人レポーターが明かしている。
地元放送局『SportsNet LA』の専属記者であるキルステン・ワトソン氏によると、ベッツが山本由伸が身体強化に取り組んでいる「やり投げ」トレーニング法をオフシーズンから真剣に取り組んでいるとレポートした。
同氏によると、陸上競技で使用する「やり投げ」を活用したトレーニングで、ベッツは過去に何度か試したことがあったものの、今季はより本格的に取り組んで自身のトレーニングに導入したという。
ベッツは山本が昨季ワールドシリーズで“中0日”登板で勝利に導くなどポストシーズンで見せた驚異的なパフォーマンスに着目し、「ヤマが練習でやっていることを見たとき、自分もやり投げを活用して、ショートストップ(遊撃手)版のヨシノブ・ヤマモトになれないかと考えたんだ」と語った。
4回にドジャースが4対2と逆転した直後、ワトソン氏はドジャース・ベンチから最新情報を伝えるなかで、ベッツのやり投げの実力は相当なレベルだと強調。「ヤマモト本人や他の選手から話を聞いたところ、ベッツはより遠くに槍を投げられている」と述べた。身体的な強さを高め、長いレギュラーシーズンでの高いパフォーマンス維持を目指す元MVPプレーヤーの姿勢は、チーム内でも高い注目を集めているようだ。
この日飛び出したベッツの3ランは、日本人右腕のルーティーンとも言えるやり投げトレーニングの効果を早速証明したのかもしれない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】山本由伸の“やり投げトレ”を実践するベッツ
地元放送局『SportsNet LA』の専属記者であるキルステン・ワトソン氏によると、ベッツが山本由伸が身体強化に取り組んでいる「やり投げ」トレーニング法をオフシーズンから真剣に取り組んでいるとレポートした。
同氏によると、陸上競技で使用する「やり投げ」を活用したトレーニングで、ベッツは過去に何度か試したことがあったものの、今季はより本格的に取り組んで自身のトレーニングに導入したという。
ベッツは山本が昨季ワールドシリーズで“中0日”登板で勝利に導くなどポストシーズンで見せた驚異的なパフォーマンスに着目し、「ヤマが練習でやっていることを見たとき、自分もやり投げを活用して、ショートストップ(遊撃手)版のヨシノブ・ヤマモトになれないかと考えたんだ」と語った。
4回にドジャースが4対2と逆転した直後、ワトソン氏はドジャース・ベンチから最新情報を伝えるなかで、ベッツのやり投げの実力は相当なレベルだと強調。「ヤマモト本人や他の選手から話を聞いたところ、ベッツはより遠くに槍を投げられている」と述べた。身体的な強さを高め、長いレギュラーシーズンでの高いパフォーマンス維持を目指す元MVPプレーヤーの姿勢は、チーム内でも高い注目を集めているようだ。
この日飛び出したベッツの3ランは、日本人右腕のルーティーンとも言えるやり投げトレーニングの効果を早速証明したのかもしれない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】山本由伸の“やり投げトレ”を実践するベッツ




