シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が現地3月28日、敵地でのミルウォーキー・ブルワーズ戦に4番・一塁で先発出場。チームは1対6で敗れたものの、開幕から2戦連発となる第2号ソロホームランを放った。現地ジャーナリストもこの活躍に称賛を送っている。
第1打席を四球とした村上は、0対4で迎えた4回の第2打席でブルワーズ先発のチャド・パトリックと対峙。甘く入った初球の92マイル(約148キロ)の直球を捉えると、打球はセンターバックスクリーン右へ飛び込むソロホームランとなった。
打球速度102.9マイル(165.6キロ)、飛距離409フィート(124.6メートル)、打球角度31度をマークした豪快な一打に現地ジャーナリストも注目。『MLB Network』などに出演するジャレッド・カラビス記者は自身のXで、「ホワイトソックスの成績がどれだけ悪くなろうと、私は気にしない。村上宗隆がこのゲームで最大のスターの一人になることを願っている」と綴る。ここ2シーズン、100敗以上を喫して最下位に沈むチームの成績への低い期待度とは裏腹に、開幕2戦連発の日本人ルーキーの活躍に興奮を隠せないようだ。
同氏の投稿に、多くのフォロワーも同調。「素晴らしいスタートだ」「ありがとう!少なくとも私たちには応援できるものがある」「彼は間違いなくスター選手だ」「レッドソックスが本気で獲りにいかなかったのが理解できないよ」といったコメントが寄せられている。
この試合で早くも中軸の4番を任された村上。チームからの期待に応えた日本人ルーキーのさらなる活躍に注目だ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上宗隆が開幕2戦連発! 豪快にバックスクリーン右へ
第1打席を四球とした村上は、0対4で迎えた4回の第2打席でブルワーズ先発のチャド・パトリックと対峙。甘く入った初球の92マイル(約148キロ)の直球を捉えると、打球はセンターバックスクリーン右へ飛び込むソロホームランとなった。
打球速度102.9マイル(165.6キロ)、飛距離409フィート(124.6メートル)、打球角度31度をマークした豪快な一打に現地ジャーナリストも注目。『MLB Network』などに出演するジャレッド・カラビス記者は自身のXで、「ホワイトソックスの成績がどれだけ悪くなろうと、私は気にしない。村上宗隆がこのゲームで最大のスターの一人になることを願っている」と綴る。ここ2シーズン、100敗以上を喫して最下位に沈むチームの成績への低い期待度とは裏腹に、開幕2戦連発の日本人ルーキーの活躍に興奮を隠せないようだ。
同氏の投稿に、多くのフォロワーも同調。「素晴らしいスタートだ」「ありがとう!少なくとも私たちには応援できるものがある」「彼は間違いなくスター選手だ」「レッドソックスが本気で獲りにいかなかったのが理解できないよ」といったコメントが寄せられている。
この試合で早くも中軸の4番を任された村上。チームからの期待に応えた日本人ルーキーのさらなる活躍に注目だ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上宗隆が開幕2戦連発! 豪快にバックスクリーン右へ




