現地3月28日(日本時間29日)、ロサンゼルス・ドジャースは本拠地ドジャー・スタジアムでアリゾナ・ダイヤモンドバックスと対戦した。3対2の勝利を収め、開幕カード3連勝を飾った。
試合終盤に、見事に勝負をひっくり返した。初回と3回に1点ずつを失い、6回にフレディ・フリーマンのタイムリー二塁打で1点を返したものの、1点ビハインドで迎えた8回だった。2死ランナーなしから3番ムーキー・ベッツが四球を選ぶと、続くウィル・スミスがバックスクリーンに逆転の2ランホームランを叩き込んだ。
この結果ドジャースは、ともに一時は2点リードを許した開幕試合(〇8対2)と2戦目(〇5対4)に続き、3試合連続での逆転勝ちとなった。この点に注目したのがMLB記者のサラ・ラングス氏で、自身のXで以下のように伝えた。
「ドジャースは、過去125年間で、シーズン最初の3試合すべてで複数点差をつけられたにもかかわらず勝利を収めた7番目のチームとなった。過去には、以下のチームが名を連ねている。
1999年 サンフランシスコ・ジャイアンツ
1994年 フィラデルフィア・フィリーズ
1994年 ボストン・レッドソックス
1946年 シカゴ・カブス
1941年 ボストン・レッドソックス
1901年 デトロイト・タイガース」
今季は98年から00年にニューヨーク・ヤンキースが達成して以来となるMLB3連覇を狙うドジャースが開幕早々、およそ“四半世紀ぶり”の快挙を成し遂げた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】スミスがバックスクリーンに逆転弾を叩き込む!
試合終盤に、見事に勝負をひっくり返した。初回と3回に1点ずつを失い、6回にフレディ・フリーマンのタイムリー二塁打で1点を返したものの、1点ビハインドで迎えた8回だった。2死ランナーなしから3番ムーキー・ベッツが四球を選ぶと、続くウィル・スミスがバックスクリーンに逆転の2ランホームランを叩き込んだ。
この結果ドジャースは、ともに一時は2点リードを許した開幕試合(〇8対2)と2戦目(〇5対4)に続き、3試合連続での逆転勝ちとなった。この点に注目したのがMLB記者のサラ・ラングス氏で、自身のXで以下のように伝えた。
「ドジャースは、過去125年間で、シーズン最初の3試合すべてで複数点差をつけられたにもかかわらず勝利を収めた7番目のチームとなった。過去には、以下のチームが名を連ねている。
1999年 サンフランシスコ・ジャイアンツ
1994年 フィラデルフィア・フィリーズ
1994年 ボストン・レッドソックス
1946年 シカゴ・カブス
1941年 ボストン・レッドソックス
1901年 デトロイト・タイガース」
今季は98年から00年にニューヨーク・ヤンキースが達成して以来となるMLB3連覇を狙うドジャースが開幕早々、およそ“四半世紀ぶり”の快挙を成し遂げた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】スミスがバックスクリーンに逆転弾を叩き込む!




