第98回選抜高等学校野球大会(センバツ)の準決勝が3月29日に行なわれ、第1試合で智弁学園(奈良)が中京大中京(愛知)に2対1、第2試合では大阪桐蔭(大阪)が専大松戸(千葉)を3対2でともに勝利を飾り、決勝戦に進出した。
智弁学園は、1回戦で花巻東(岩手)を4対0で下すと、2回戦では神村学園(鹿児島)を2対1、準々決勝では花咲徳栄(埼玉)を12対8で破り、勝ち上がってきた。エース左腕の杉本真滉は4試合に登板し3完投、ここまで35回17安打29奪三振の失点2(自責点1)で防御率は0.26だ。
大阪桐蔭は1回戦で熊本工(熊本)を4対0で破ると、2回戦では三重(三重)に延長10回の激闘の末に6対5で勝利。準々決勝では英明(香川)を相手に4対3と接戦を制した。2年生左腕の川本晴大は、3試合で15回7安打21奪三振1失点で防御率0.60をマークしている。
4年ぶりの関西の高校同士の対決に、SNS上では「関西ダービーや」「盛り上がりそうですね」「楽しみだー」「決勝アチアチだろうな」といった期待の声が上がった。
なお智弁学園が優勝すれば2016年以来2度目、大阪桐蔭ならば22年以来5度目で夏を合わせると10回目の甲子園制覇となる。
構成●THE DIGEST編集部
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智弁学園は、1回戦で花巻東(岩手)を4対0で下すと、2回戦では神村学園(鹿児島)を2対1、準々決勝では花咲徳栄(埼玉)を12対8で破り、勝ち上がってきた。エース左腕の杉本真滉は4試合に登板し3完投、ここまで35回17安打29奪三振の失点2(自責点1)で防御率は0.26だ。
大阪桐蔭は1回戦で熊本工(熊本)を4対0で破ると、2回戦では三重(三重)に延長10回の激闘の末に6対5で勝利。準々決勝では英明(香川)を相手に4対3と接戦を制した。2年生左腕の川本晴大は、3試合で15回7安打21奪三振1失点で防御率0.60をマークしている。
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なお智弁学園が優勝すれば2016年以来2度目、大阪桐蔭ならば22年以来5度目で夏を合わせると10回目の甲子園制覇となる。
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