シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が現地3月29日(日本時間30日)、敵地でのミルウォーキー・ブルワーズ戦に「2番・一塁」で先発出場。2回の第2打席で開幕3戦連発となるソロホームランを放った。しかし、チームは8回に一挙6点を失い、7対9で逆転負け。開幕3連敗を喫している。
村上は4対2とリードして迎えた2回、2死走者なしの場面でブルワーズ先発ブランドン・スプロートと対峙。フルカウントからの7球目、149キロのカットボールを振り抜くと、打球は高々と舞い上がりライト頭上を超える第3号ソロホームランとなった。
打球速度102.1マイル、飛距離375フィートを計測した一打は、デビュー戦3試合連続弾となり、これは日本人選手初、球団としても史上初の快挙。また、開幕3試合連続弾は、MLB史上4人目の記録となった。
早朝の日本列島に届いたニュースは日本人ファンを歓喜させた一方で、球団ファンにとってはまさにぬか喜びに終わってしまった。ホワイトソックスの球団公式Xは、「これ、慣れてしまいそう」と綴り、村上が3試合連続ホームランを放ち、ダイヤモンドを一周してダグアウトでチームメイトと喜びを分かち合うシーンを動画公開したが、これにホワイトソックスファンが反応。次のような怒りや落胆の声、唖然としたコメントなどが寄せられている。
「俺たちはもう負けることに慣れちゃってるよ笑」
「うわあ、このチームには言葉が出ないよ!」
「どんなにいいスタートを切っても、このチームは負ける方法を見つけてしまうんだ」
「残念ながらピッチャーがいません!」
「ブルペン全体を完全に解雇する必要がある」
「勝つことに慣れたいな。ホームランがもっとエキサイティングになるように」
「私たちが慣れてきている唯一のことは、試合に負けることだ」
「このひどい投手陣と一緒に彼を持っていても何の意味があるんだ」
開幕3連敗のスタートとなったホワイトソックスは、過去2シーズン100敗以上を喫して断トツの最下位に沈んでいる。はたして、ファンの信頼を取り戻すシーズンとできるだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上宗隆が開幕3戦連発!
村上は4対2とリードして迎えた2回、2死走者なしの場面でブルワーズ先発ブランドン・スプロートと対峙。フルカウントからの7球目、149キロのカットボールを振り抜くと、打球は高々と舞い上がりライト頭上を超える第3号ソロホームランとなった。
打球速度102.1マイル、飛距離375フィートを計測した一打は、デビュー戦3試合連続弾となり、これは日本人選手初、球団としても史上初の快挙。また、開幕3試合連続弾は、MLB史上4人目の記録となった。
早朝の日本列島に届いたニュースは日本人ファンを歓喜させた一方で、球団ファンにとってはまさにぬか喜びに終わってしまった。ホワイトソックスの球団公式Xは、「これ、慣れてしまいそう」と綴り、村上が3試合連続ホームランを放ち、ダイヤモンドを一周してダグアウトでチームメイトと喜びを分かち合うシーンを動画公開したが、これにホワイトソックスファンが反応。次のような怒りや落胆の声、唖然としたコメントなどが寄せられている。
「俺たちはもう負けることに慣れちゃってるよ笑」
「うわあ、このチームには言葉が出ないよ!」
「どんなにいいスタートを切っても、このチームは負ける方法を見つけてしまうんだ」
「残念ながらピッチャーがいません!」
「ブルペン全体を完全に解雇する必要がある」
「勝つことに慣れたいな。ホームランがもっとエキサイティングになるように」
「私たちが慣れてきている唯一のことは、試合に負けることだ」
「このひどい投手陣と一緒に彼を持っていても何の意味があるんだ」
開幕3連敗のスタートとなったホワイトソックスは、過去2シーズン100敗以上を喫して断トツの最下位に沈んでいる。はたして、ファンの信頼を取り戻すシーズンとできるだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上宗隆が開幕3戦連発!




