現地3月29日(日本時間30日)、MLB公式レポーターのマイケル・マリーノ氏が自身のSNSを更新。この日、本塁打を放った日本人スラッガー2人を絶賛した。
日本時間午前2時37分にロジャース・センターでトロント・ブルージェイズ対アスレティックスの同カード第3戦が開始。同3時30分頃、ブルージェイズが3対0とリードした4回先頭の第2打席で、今季加入した5番・三塁の岡本和真が待望のメジャー初本塁打を放った。
岡本はアスレティックスの23歳右腕ルイス・モラレスと対戦し、カウント1-0から低めの直球(約155キロ)を完璧に捉え、打球を右中間スタンドへ運んだ。打球速度は110.4マイル(約177.6キロ)、飛距離は420フィート(約128.0メートル)の豪快な一発で、綺麗なアーチを描き、メジャー初本塁打を記録した。
一方、日本時間午前3時10分にアメリカンファミリー・フィールドで開始したミルウォーキー・ブルワーズ対シカゴ・ホワイトソックス戦には、同じく今季からメジャーの舞台で戦うホワイトソックスの村上宗隆が2番・一塁でスタメン出場。同3時40分頃、2点リードの2回2死走者なしの第2打席で3試合連続となるホームランを放った。
村上はブルワーズの25歳右腕ブランドン・スプロートと対戦。フルカウントからの7球目、内角低めのカットボール(約149キロ)をすくい上げ、打球を右翼スタンドへ放り込んだ。打球速度は102.1マイル(約164.3キロ)、飛距離は375フィート(約114.3メートル)の豪快な本塁打を記録した。
メジャー1年目の日本人選手の活躍にマリーノ氏は「まだ開幕直後ではあるが、日本人打者のムネタカ・ムラカミとカズマ・オカモトはどちらも本物に見える。パワーも申し分ない」と絶賛した。
さらに、同氏は「獲得に動かなかった球団の中には、その消極姿勢を今になって悔やんでいる所も多いのではないか」と綴った。そうした指摘が出るほどまでに、今季からメジャーでプレーする日本人スラッガー2人は期待以上のスタートを切っており、今後の活躍にも注目が集まる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】メジャー1年目の岡本和真と村上宗隆が大暴れ! 豪快アーチで米ファン熱狂
日本時間午前2時37分にロジャース・センターでトロント・ブルージェイズ対アスレティックスの同カード第3戦が開始。同3時30分頃、ブルージェイズが3対0とリードした4回先頭の第2打席で、今季加入した5番・三塁の岡本和真が待望のメジャー初本塁打を放った。
岡本はアスレティックスの23歳右腕ルイス・モラレスと対戦し、カウント1-0から低めの直球(約155キロ)を完璧に捉え、打球を右中間スタンドへ運んだ。打球速度は110.4マイル(約177.6キロ)、飛距離は420フィート(約128.0メートル)の豪快な一発で、綺麗なアーチを描き、メジャー初本塁打を記録した。
一方、日本時間午前3時10分にアメリカンファミリー・フィールドで開始したミルウォーキー・ブルワーズ対シカゴ・ホワイトソックス戦には、同じく今季からメジャーの舞台で戦うホワイトソックスの村上宗隆が2番・一塁でスタメン出場。同3時40分頃、2点リードの2回2死走者なしの第2打席で3試合連続となるホームランを放った。
村上はブルワーズの25歳右腕ブランドン・スプロートと対戦。フルカウントからの7球目、内角低めのカットボール(約149キロ)をすくい上げ、打球を右翼スタンドへ放り込んだ。打球速度は102.1マイル(約164.3キロ)、飛距離は375フィート(約114.3メートル)の豪快な本塁打を記録した。
メジャー1年目の日本人選手の活躍にマリーノ氏は「まだ開幕直後ではあるが、日本人打者のムネタカ・ムラカミとカズマ・オカモトはどちらも本物に見える。パワーも申し分ない」と絶賛した。
さらに、同氏は「獲得に動かなかった球団の中には、その消極姿勢を今になって悔やんでいる所も多いのではないか」と綴った。そうした指摘が出るほどまでに、今季からメジャーでプレーする日本人スラッガー2人は期待以上のスタートを切っており、今後の活躍にも注目が集まる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】メジャー1年目の岡本和真と村上宗隆が大暴れ! 豪快アーチで米ファン熱狂