現地3月30日、メジャーで夢の対決が実現した。ボルティモア・オリオールズからコロラド・ロッキーズに移籍した菅野智之と、今シーズンからトロント・ブルージェイズに所属する岡本和真が公式戦で対戦した。
かつての巨人のエースと4番の対決。先発した菅野に対して岡本は「7番・三塁」で出場。初対決は2回2死走者なしで迎え、菅野がフルカウントから渾身の93.4マイル(約150.3キロ)のフォーシームで岡本を空振り三振に仕留めた。
2度目の対決は5回。先頭打者として打席に立った岡本が、今度はフルカウントからシンカーとフォーシームの2球をカットして粘り、8球目の外角低めのカッターを見送って四球を選んだ。
菅野は5回2死を奪ったところで降板。4回2/3、72球、被安打2、4奪三振、2四球、1失点でマウンドを降りた。一方の岡本は9回裏に2試合連続となるソロ本塁打を放った。試合は14対5でロッキーズが勝利した。
日本の野球ファンはメジャーで実現した菅野と岡本の対戦に熱狂した。
「夢のような対決に感動」
「たまらんなぁ」
「熱い! 熱いよ!」
「これは燃える」
「見たかった夢の対決」
「こんな日が来るなんて」
「夢が詰まりすぎて泣ける」
「感慨深い」
「胸熱でした」
「えもすぎだろ」
「激アツ!」
「なんか……泣ける」
また、元プロ野球選手の杉谷拳士さんは、「2人にしか分からない時間だろうな… 野球って素敵」と反応していた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「夢のような対決に感動」菅野智之と岡本和真がメジャーで初対戦!
かつての巨人のエースと4番の対決。先発した菅野に対して岡本は「7番・三塁」で出場。初対決は2回2死走者なしで迎え、菅野がフルカウントから渾身の93.4マイル(約150.3キロ)のフォーシームで岡本を空振り三振に仕留めた。
2度目の対決は5回。先頭打者として打席に立った岡本が、今度はフルカウントからシンカーとフォーシームの2球をカットして粘り、8球目の外角低めのカッターを見送って四球を選んだ。
菅野は5回2死を奪ったところで降板。4回2/3、72球、被安打2、4奪三振、2四球、1失点でマウンドを降りた。一方の岡本は9回裏に2試合連続となるソロ本塁打を放った。試合は14対5でロッキーズが勝利した。
日本の野球ファンはメジャーで実現した菅野と岡本の対戦に熱狂した。
「夢のような対決に感動」
「たまらんなぁ」
「熱い! 熱いよ!」
「これは燃える」
「見たかった夢の対決」
「こんな日が来るなんて」
「夢が詰まりすぎて泣ける」
「感慨深い」
「胸熱でした」
「えもすぎだろ」
「激アツ!」
「なんか……泣ける」
また、元プロ野球選手の杉谷拳士さんは、「2人にしか分からない時間だろうな… 野球って素敵」と反応していた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「夢のような対決に感動」菅野智之と岡本和真がメジャーで初対戦!




