現地3月30日(日本時間31日)、MLBトロント・ブルージェイズとコロラド・ロッキーズの一戦で、「夢の対決」が実現した。
2012年にドラフト1位で巨人に入団し、昨季からメジャーでプレーしている36歳の菅野智之。そして2014年に同じくドラフト1位で巨人入りして、今季からメジャーに挑戦している29歳の岡本和真。2015年から2024年までの10年間、同じジャイアンツのユニホームを着て、投打の中心選手として活躍した。
3月に開催されたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)でも侍ジャパンの一員として戦った2人が、早くもメジャーの舞台で対峙した。“初顔合わせ”は2回2死の場面。菅野はフルカウントからの7球目、カットボールで岡本から空振り三振を奪った。
2度目の対戦は5回。この回の先頭打者として打席に立った岡本は、フルカウントから2球ファウルで粘った8球目、外角へのカットボールを見逃した。四球の判定に、ロッキーズの捕手ハンター・グッドマンはすぐにチャレンジを要求したが、ABS判定の結果、わずかにストライクゾーンから外れて判定は覆らなかった。
この後、岡本を一塁においてアウトを2つ奪い、あと1アウトで勝利投手だったところで、菅野は降板。新天地での初白星はお預けとなった。
実は、元巨人の「先輩・後輩初対決」は地元メディアも熱い視線を送っていた。カナダのスポーツ専門メディア『Sportsnet』によると、「読売ジャイアンツで10年間の元チームメイト、カズマ・オカモトとトモユキ・スガノがロジャース・センターで激突した」と速報。両雄の初対決を2画面で紹介した中継映像を引用して一球一球注目した。
NPB時代の元チームメイト対決には巨人ファンを中心に日本からも興味津々の声が。「見たかった夢の対決!菅野さん×岡本さん」「感慨深い。胸熱でした」「激アツですな!」「主砲対エース」などと、多くの反響があった。
なお、試合は14-5でロッキーズが大勝を収めた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「夢のような対決に感動」菅野智之と岡本和真がメジャーで初対戦!
2012年にドラフト1位で巨人に入団し、昨季からメジャーでプレーしている36歳の菅野智之。そして2014年に同じくドラフト1位で巨人入りして、今季からメジャーに挑戦している29歳の岡本和真。2015年から2024年までの10年間、同じジャイアンツのユニホームを着て、投打の中心選手として活躍した。
3月に開催されたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)でも侍ジャパンの一員として戦った2人が、早くもメジャーの舞台で対峙した。“初顔合わせ”は2回2死の場面。菅野はフルカウントからの7球目、カットボールで岡本から空振り三振を奪った。
2度目の対戦は5回。この回の先頭打者として打席に立った岡本は、フルカウントから2球ファウルで粘った8球目、外角へのカットボールを見逃した。四球の判定に、ロッキーズの捕手ハンター・グッドマンはすぐにチャレンジを要求したが、ABS判定の結果、わずかにストライクゾーンから外れて判定は覆らなかった。
この後、岡本を一塁においてアウトを2つ奪い、あと1アウトで勝利投手だったところで、菅野は降板。新天地での初白星はお預けとなった。
実は、元巨人の「先輩・後輩初対決」は地元メディアも熱い視線を送っていた。カナダのスポーツ専門メディア『Sportsnet』によると、「読売ジャイアンツで10年間の元チームメイト、カズマ・オカモトとトモユキ・スガノがロジャース・センターで激突した」と速報。両雄の初対決を2画面で紹介した中継映像を引用して一球一球注目した。
NPB時代の元チームメイト対決には巨人ファンを中心に日本からも興味津々の声が。「見たかった夢の対決!菅野さん×岡本さん」「感慨深い。胸熱でした」「激アツですな!」「主砲対エース」などと、多くの反響があった。
なお、試合は14-5でロッキーズが大勝を収めた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「夢のような対決に感動」菅野智之と岡本和真がメジャーで初対戦!




