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「自分が大谷翔平って忘れてた?」今季初登板で“二刀流ならではの光景”に驚きの声「MLBの一コマなの凄すぎw」審判による例外措置も?

THE DIGEST編集部

2026.04.01

二刀流ならではの一幕が見られた大谷。(C)Getty Images

二刀流ならではの一幕が見られた大谷。(C)Getty Images

 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地3月31日、本拠地クリーブランド・ガーディアンズ戦に「1番・投手兼指名打者」として今季初登板。6回87球を投げて無失点、被安打1、6奪三振、4四死球と好投して勝利投手となった。

 試合中には二刀流ならではの一幕があった。MLB公式サイトが共有したのは、投手として5回表を投げ終え、ベンチに戻ってきた場面。ダグアウトに入ろうとした大谷だったが、その裏の攻撃で自身が先頭打者だと気づくと、走ってスタッフのもとへ。恒例の“早着替え”をした。

 この一幕に、ファンからは「忘れちゃったかw」「こんなの見れるのも大谷翔平だけ」「自分が大谷翔平だって忘れてたのか?」「二刀流は忙しいね」「MLBの一コマなのが凄すぎてw」といった声が集まった。
 
 また、その逆パターンでも“大谷ならでは”の事態が発生した。地元メディア『California Post』のジャック・ハリス記者によると、大谷は3回表の攻撃を一塁で終えたため、ベンチで投手の装備に変更するために少し時間がかかったという。

 その後マウンドに上がった際にはピッチクロックがすでに約45秒まで減っていたものの、2分にリセットされた。「おそらく審判の裁量だ。彼(大谷)がウォームアップする時間を与えるためだろう」とハリス記者は説明。投打でのさり気ないシーンだが、球界を代表する二刀流プレーヤーたる凄みである。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】「自分が大谷翔平」だと気づいた瞬間
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