ロサンゼルス・ドジャースは現地4月1日、本拠地クリーブランド・ガーディアンズ戦に1-4で敗北。1勝2敗でシリーズ負け越しとなった。
ドジャース先発の山本由伸は6回87球を投げて2失点、被安打4、2奪三振2与四死球のクオリティスタート。開幕投手を務め勝利を挙げた3月26日のアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦とイニング数、失点数は同じだが、今回は打線の援護が無かった。
ドジャースがこの試合で山本登板中に得点圏にランナーを進めたのは、6回のみ。無死一、二塁のチャンスだったが、大谷翔平が初球を打ってダブルプレー、カイル・タッカーも初球を打って攻撃を終えた。
日頃からドジャースを追うブレイク・ハリス記者はXで「シーズンわずか6試合しか経過しておらず、めちゃくちゃ小さいサンプルだが...」と前置きしつつ、ドジャース打撃陣のここまでの成績を紹介。「それでもこれは気持ち悪い」と批判した。
ハリス記者がハイライトしたのは以下の選手らの打率とOPSだ(数字は打率、OPS)。
大谷 .167 .590
タッカー .174 .457
ベッツ .136 .558
フリーマン .208 .615
スミス .200 .700
T・ヘルナンデス .238 .476
この試合3打数3安打と大当たりだったアンディ・パヘスは打率.429、OPS1.048、マックス・マンシーが打率.286、OPS.944、アレックス・フリーランドが打率.250、OPS1.083と下位打線の3人と明暗が分かれていると示唆した。
ハリス記者の言葉通り、スモールサンプルではあるが、ワールドシリーズ3連覇を目指すチームとしては改善が必要なのは事実。ドジャースが現在4勝2敗でナ・リーグ西地区首位に立っているのは、1試合平均2.83失点、最大でも1試合4失点しか許していない投手陣の奮闘が大きな理由だろう。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ド軍打線のバットが空を切る、ガ軍先発ウィリアムズの好投
ドジャース先発の山本由伸は6回87球を投げて2失点、被安打4、2奪三振2与四死球のクオリティスタート。開幕投手を務め勝利を挙げた3月26日のアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦とイニング数、失点数は同じだが、今回は打線の援護が無かった。
ドジャースがこの試合で山本登板中に得点圏にランナーを進めたのは、6回のみ。無死一、二塁のチャンスだったが、大谷翔平が初球を打ってダブルプレー、カイル・タッカーも初球を打って攻撃を終えた。
日頃からドジャースを追うブレイク・ハリス記者はXで「シーズンわずか6試合しか経過しておらず、めちゃくちゃ小さいサンプルだが...」と前置きしつつ、ドジャース打撃陣のここまでの成績を紹介。「それでもこれは気持ち悪い」と批判した。
ハリス記者がハイライトしたのは以下の選手らの打率とOPSだ(数字は打率、OPS)。
大谷 .167 .590
タッカー .174 .457
ベッツ .136 .558
フリーマン .208 .615
スミス .200 .700
T・ヘルナンデス .238 .476
この試合3打数3安打と大当たりだったアンディ・パヘスは打率.429、OPS1.048、マックス・マンシーが打率.286、OPS.944、アレックス・フリーランドが打率.250、OPS1.083と下位打線の3人と明暗が分かれていると示唆した。
ハリス記者の言葉通り、スモールサンプルではあるが、ワールドシリーズ3連覇を目指すチームとしては改善が必要なのは事実。ドジャースが現在4勝2敗でナ・リーグ西地区首位に立っているのは、1試合平均2.83失点、最大でも1試合4失点しか許していない投手陣の奮闘が大きな理由だろう。
構成●THE DIGEST編集部
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