現地4月1日(日本時間2日)、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は本拠地ドジャー・スタジアムで行なわれたクリーブランド・ガーディアンズ戦に1番・DHで先発出場。3打数無安打、2三振1四球で自己最長の37試合連続出塁も、打率は.167に落ち込んだ。開幕から6試合を終えて、18打数3安打、本塁打ゼロ、5三振、OPS.590(出塁率.423、長打率.167)という内容で、シーズンが始まったばかりとは言え、調子が上がらない様子だ。
そうした打撃不調もあってか大谷は試合前、異例の行動をとった。地元紙『California Post』のジャック・ハリス記者は自身のXを更新。「きょうは珍しい光景が見られた。ショウヘイ・オオタニが試合前、グラウンドで打撃練習を行なっている」とポストし、試合前にフリー打撃を行なわないことで知られる大谷が、屋外ケージでバットを振っていることに驚きを示した。
その理由についてハリス記者は大谷に直撃したところ、こう話したという。
「打てる球で思うような結果が出ていない。スイングの感覚も少しズレている」
異例の打撃練習を実施した後に対峙したガーディアンズの先発は、ギャビン・ウィリアムズ。昨季フォーム調整で制球力が格段に向上したという26歳右腕に対し、第1打席での大谷はカウント2-2から外角スライダーを見極め、四球を選んだ。これで自己最長の37試合連続出塁を記録した。
2点ビハインドの3回2死一塁で迎えた第2打席はカウント1-2から粘りを見せるも、6球目の低めのカーブを捉えることができず空振り三振に倒れた。6回無死走者一、二塁の第3打席でも初球の高めのカットボールを振り抜いたが、内野ゴロに倒れ、二併殺打となった。
4点ビハインドの8回2死走者二、三塁の得点機での第3打席では3番手の左腕エリック・サブロウスキーと対戦。130キロ台の外角カーブでカウント0ー2と追い込まれ、3球目もカーブで空振り三振となった。
大谷は開幕から6試合を終えても本塁打はいまだゼロ。この状況に、米ファンの間でもいら立ちの声が出始めている。
「オオタニ開幕から絶不調だな」
「今日も恥ずかしい結果に終わった」
「これ、ただのエイプリルフールのジョークだよな?」
「この男...甘い球に手を出して空振りしてる」
「オオタニはピッチングだけに専念すべきだ」
「高いチケット払って、クソゲームを観に来たわけじゃない...」
「週末からはTVで観るよ」
「彼をスタメンから外せ!」
「10億ドルのチームなのに」
試合は1対4でドジャースがガーディアンズに敗れ、このカードで1勝2敗となり今季初の負け越しとなった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】これは痛い! 大谷翔平の約155キロの速球がガ軍24歳の太ももを直撃した瞬間
そうした打撃不調もあってか大谷は試合前、異例の行動をとった。地元紙『California Post』のジャック・ハリス記者は自身のXを更新。「きょうは珍しい光景が見られた。ショウヘイ・オオタニが試合前、グラウンドで打撃練習を行なっている」とポストし、試合前にフリー打撃を行なわないことで知られる大谷が、屋外ケージでバットを振っていることに驚きを示した。
その理由についてハリス記者は大谷に直撃したところ、こう話したという。
「打てる球で思うような結果が出ていない。スイングの感覚も少しズレている」
異例の打撃練習を実施した後に対峙したガーディアンズの先発は、ギャビン・ウィリアムズ。昨季フォーム調整で制球力が格段に向上したという26歳右腕に対し、第1打席での大谷はカウント2-2から外角スライダーを見極め、四球を選んだ。これで自己最長の37試合連続出塁を記録した。
2点ビハインドの3回2死一塁で迎えた第2打席はカウント1-2から粘りを見せるも、6球目の低めのカーブを捉えることができず空振り三振に倒れた。6回無死走者一、二塁の第3打席でも初球の高めのカットボールを振り抜いたが、内野ゴロに倒れ、二併殺打となった。
4点ビハインドの8回2死走者二、三塁の得点機での第3打席では3番手の左腕エリック・サブロウスキーと対戦。130キロ台の外角カーブでカウント0ー2と追い込まれ、3球目もカーブで空振り三振となった。
大谷は開幕から6試合を終えても本塁打はいまだゼロ。この状況に、米ファンの間でもいら立ちの声が出始めている。
「オオタニ開幕から絶不調だな」
「今日も恥ずかしい結果に終わった」
「これ、ただのエイプリルフールのジョークだよな?」
「この男...甘い球に手を出して空振りしてる」
「オオタニはピッチングだけに専念すべきだ」
「高いチケット払って、クソゲームを観に来たわけじゃない...」
「週末からはTVで観るよ」
「彼をスタメンから外せ!」
「10億ドルのチームなのに」
試合は1対4でドジャースがガーディアンズに敗れ、このカードで1勝2敗となり今季初の負け越しとなった。
構成●THE DIGEST編集部
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