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「すでにファンのお気に入りだ」168キロの痛烈打球も「カズマには問題なし」岡本和真の“体を張った好守備”に歓喜の声 指揮官もサムズアップ

THE DIGEST編集部

2026.04.02

守備でもチームに貢献した岡本。(C)Getty Images

守備でもチームに貢献した岡本。(C)Getty Images

 守備でも魅せた。

 今季からトロント・ブルージェイズでプレーしている岡本和真は現地4月1日(日本時間2日)、本拠地コロラド・ロッキーズ戦に「4番・三塁」として先発出場し、4打数1安打2三振。チームが延長10回の末に1対2で敗れたなか、開幕⁠から6試合連続安打と上々の滑り出しを見せている。

 ここまで打率.292、2本塁打、3打点と存在感を示している岡本。実は評価されているのは打撃面だけではない。5回2死一、二塁の場面で、ロッキーズの8番ブレントン・ドイルが放った打球速度104.5マイル(約168.2キロ)の打球を胸で止めると、すぐさま二塁へ送球し、鮮やかにアウトを奪った。
 
 岡本は身体を張ったプレーで右手で軽く胸を抑え、審判から心配そうに肩を叩かれるシーンもあった。ベンチでブルージェイズのジョン・シュナイダー監督からも肩を叩かれてサムズアップされると、日本人ルーキーは笑顔でサムズアップを返した。

 気迫の好守備には、ネット上でも熱い視線が注がれている。ブルージェイズの球団公式Xは、実際のプレー映像を掲載し、「打球速度104.5マイル(約168キロ)?!」と驚愕。「カズマには問題なし」と炎の絵文字を添えた。

 この投稿には、「カズマ・オカモトが大好き」「すでにファンのお気に入りだ」「今日も安定の守備」などと、ファンの反響が多く寄せられていた。

 攻守でチームに貢献している岡本。このままトロントに33年ぶりのチャンピオンリングをもたらす原動力となれるか。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】岡本の“身体を張った”好守備、監督からサムズアップも
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