九州国際大付高は4月3日、「付属高等学校野球部に関する記事についてのお知らせ」と題した声明を出した。
同校は昨秋の福岡大会、九州大会、明治神宮大会をすべて制し、日本一に輝いた。3月の選抜高校野球大会(センバツ)では、初戦は神戸国際大付(兵庫)に4対3で勝利したが、2回戦で専大松戸(千葉)に3対8で敗れ、秋春の二冠はならなかった。
その後、週刊誌により、主力部員による暴力行為があり、被害者が緊急搬送されたという報道がなされた。
これを受けて同校は、週刊誌への記事掲載や関係者へのお詫びをし、「本件に関しましては、事実関係、言動の趣旨等について相異なる情報があり、現時点では、関係機関による事実確認が行われているほか、本学校法人においても、弁護士を加えて、事実関係、経緯等の確認・整理を慎重かつ適正に進めております。そのため、現時点では、本件記事の内容や具体的な経緯について、確定的に申し上げる段階にはありません」と伝えた。
そのうえで、「本件は、生徒に関する事案であり、生徒一人ひとりの人権や心身への影響に最大限の配慮が求められます。本学校法人といたしましては、教育的配慮および教育的見地を最優先としつつ、適切に確認等を進めてまいります」と、現状の動きを報告した。
また事実関係の確認等と並行し、対策拡充の観点から「部活動における指導・管理体制の点検および見直し」「教職員および部活動指導者に対する人権意識・コンプライアンスに関する研修の充実」「生徒が安心して相談できる体制の再確認および周知徹底」などを進め、学校全体として取り組みを強化するという。
最後に「今後、公表すべき事実が確認された際には、適切な時期および方法により、改めてお知らせいたします。本学校法人といたしましては、本件を真摯に受け止め、生徒が安心して学び、成長できる教育環境の確保に、引き続き全力で努めてまいります」と締めた。
学校側は今後どのような対応をしていくのだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
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同校は昨秋の福岡大会、九州大会、明治神宮大会をすべて制し、日本一に輝いた。3月の選抜高校野球大会(センバツ)では、初戦は神戸国際大付(兵庫)に4対3で勝利したが、2回戦で専大松戸(千葉)に3対8で敗れ、秋春の二冠はならなかった。
その後、週刊誌により、主力部員による暴力行為があり、被害者が緊急搬送されたという報道がなされた。
これを受けて同校は、週刊誌への記事掲載や関係者へのお詫びをし、「本件に関しましては、事実関係、言動の趣旨等について相異なる情報があり、現時点では、関係機関による事実確認が行われているほか、本学校法人においても、弁護士を加えて、事実関係、経緯等の確認・整理を慎重かつ適正に進めております。そのため、現時点では、本件記事の内容や具体的な経緯について、確定的に申し上げる段階にはありません」と伝えた。
そのうえで、「本件は、生徒に関する事案であり、生徒一人ひとりの人権や心身への影響に最大限の配慮が求められます。本学校法人といたしましては、教育的配慮および教育的見地を最優先としつつ、適切に確認等を進めてまいります」と、現状の動きを報告した。
また事実関係の確認等と並行し、対策拡充の観点から「部活動における指導・管理体制の点検および見直し」「教職員および部活動指導者に対する人権意識・コンプライアンスに関する研修の充実」「生徒が安心して相談できる体制の再確認および周知徹底」などを進め、学校全体として取り組みを強化するという。
最後に「今後、公表すべき事実が確認された際には、適切な時期および方法により、改めてお知らせいたします。本学校法人といたしましては、本件を真摯に受け止め、生徒が安心して学び、成長できる教育環境の確保に、引き続き全力で努めてまいります」と締めた。
学校側は今後どのような対応をしていくのだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
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