村上宗隆(シカゴ・ホワイトソックス)は今シーズンからMLBでプレーし、開幕戦から3試合連続ホームランを放つなど順調な滑り出しを見せている。
ただ本人とは無関係なところで、思わぬ注目を浴びてしまっている。米地元紙『シカゴ・サンタイムズ』は、現地時間3月31日に行なわれたマイアミ・マーリンズ戦(●2対9)の中継で「人種差別的とも受け取られかねないニックネームを与えられ、ホワイトソックスの球団オフィスに衝撃を走らせた」と伝えた。
その一戦を中継していたシカゴ・スポーツ・ネットワークの実況担当ジョン・シュリフェンは、第2打席でセンターにタイムリーヒットを打った村上を、「サウスサイド・サムライ」と称したという。サウスサイドとは、シカゴの南部にあるホワイトソックスをさしている。
この表現に対し、同メディアは「球団幹部は視聴者を不快にさせる可能性について、同じように興奮していなかった。ファンが、そのニックネームを再び耳にはしないだろう」と突き放した。
“サムライ”という単語は、日本では野球やサッカーの男子日本代表の愛称でも使用されるなど、蔑称になるとは考えにくいが、現地では村上が差別の対象にならないような配慮がされているのだろう。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】メジャー1年目の村上宗隆が開幕戦から2試合連続弾!
ただ本人とは無関係なところで、思わぬ注目を浴びてしまっている。米地元紙『シカゴ・サンタイムズ』は、現地時間3月31日に行なわれたマイアミ・マーリンズ戦(●2対9)の中継で「人種差別的とも受け取られかねないニックネームを与えられ、ホワイトソックスの球団オフィスに衝撃を走らせた」と伝えた。
その一戦を中継していたシカゴ・スポーツ・ネットワークの実況担当ジョン・シュリフェンは、第2打席でセンターにタイムリーヒットを打った村上を、「サウスサイド・サムライ」と称したという。サウスサイドとは、シカゴの南部にあるホワイトソックスをさしている。
この表現に対し、同メディアは「球団幹部は視聴者を不快にさせる可能性について、同じように興奮していなかった。ファンが、そのニックネームを再び耳にはしないだろう」と突き放した。
“サムライ”という単語は、日本では野球やサッカーの男子日本代表の愛称でも使用されるなど、蔑称になるとは考えにくいが、現地では村上が差別の対象にならないような配慮がされているのだろう。
構成●THE DIGEST編集部
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