ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が、2026年シーズン序盤の打撃成績について自身の口で不満を吐露した。現地4月2日、地元メディア『Dodgers Nation』が報じている。
大谷は今季、開幕から6試合にスタメン出場。18打数3安打、打率.167、出塁率.423、OPS.590と低迷しており、いまだ本塁打と打点はゼロにとどまっている。特に気になるのが、記録した3安打のすべてが単打であり、長打が一本も出ていない点だ。春季キャンプでもOPS.819、0本塁打、3打点という物足りない成績で、「ファンが期待する水準には達していなかった」と同メディアは指摘している。
無論、こうした現状に本人も納得はしていないようだ。『Dodgers Nation』によると、大谷は「塁に出られていることは良いことだと思う」とキャリアハイの37試合連続出塁に触れたうえで、「本来ならインパクトを与えるべきボールに対して、思うような形でそれ(スイング)ができていない。その点については満足していない」と率直な胸中を明かした。
一方で、長打が出ないなかでも選球眼の高さは維持している。同メディアは「大谷は安打の少なさを四球で補っており、現在ナショナル・リーグ最多(日本時間2日時点)となる7個の四球を記録している」と報じた。
大谷は現地3日(同4日)に敵地でワシントン・ナショナルズとの3連戦に臨む予定で、バットスイングの修正が注目される。
構成●THE DIGEST編集部
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大谷は今季、開幕から6試合にスタメン出場。18打数3安打、打率.167、出塁率.423、OPS.590と低迷しており、いまだ本塁打と打点はゼロにとどまっている。特に気になるのが、記録した3安打のすべてが単打であり、長打が一本も出ていない点だ。春季キャンプでもOPS.819、0本塁打、3打点という物足りない成績で、「ファンが期待する水準には達していなかった」と同メディアは指摘している。
無論、こうした現状に本人も納得はしていないようだ。『Dodgers Nation』によると、大谷は「塁に出られていることは良いことだと思う」とキャリアハイの37試合連続出塁に触れたうえで、「本来ならインパクトを与えるべきボールに対して、思うような形でそれ(スイング)ができていない。その点については満足していない」と率直な胸中を明かした。
一方で、長打が出ないなかでも選球眼の高さは維持している。同メディアは「大谷は安打の少なさを四球で補っており、現在ナショナル・リーグ最多(日本時間2日時点)となる7個の四球を記録している」と報じた。
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