ニューヨーク・メッツのフアン・ソトは現地4月3日(日本時間4日)、敵地でのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に「2番・左翼」でスタメン出場。1回の走塁中に右足を痛めて途中交代となった。主砲の思わぬ負傷に、心配の声が広がっている。
ソトは初回の第1打席に相手先発のタイラー・マーリーと対戦。無死一塁の場面で、フルカウントから低めのスプリットを捉え、レフト前ヒットを放った。
次打者ボー・ビシェットのセンター前ヒットで一気に三塁まで全力疾走。しかし、三塁直前に急に表情を変えて失速した。その後もプレーは続けたが、本塁を狙いアウトになった。1回表を終えたところで右足の違和感を訴え、32歳のタイロン・テーラーと交代した。
この場面について、米誌『Sports Illustrated』が「メッツに新たな不安 ソトが負傷で途中交代」と題した記事をアップし、「右ふくらはぎの張りにより途中退場。負傷の程度は現時点で不明で、今後の検査の必要性も含めて慎重に見極められる見通しだ」と報じた。
また同誌は「もしソトが離脱を余儀なくされれば、メッツは打線の中核2人を同時に欠く可能性もある。一塁手兼指名打者のホーヘイ・ポランコもアキレス腱炎を抱えており、先週土曜日以降、一塁の守備にも就けていない。状態次第では2人とも負傷者リスト(IL)入りの可能性もある」と指摘。そのうえで、「シーズンはまだ始まったばかり。無理をさせて状態を悪化させるリスクを避けるためにも、慎重な対応が求められる」と続けた。
2024年12月にメッツと15年総額7億6500万ドル(約1150億円)の大型契約を結んだ27歳のソト。そんな主砲のまさかの負傷に、メッツファンも気が気ではない。ネット上では、以下のように心配の声が挙がっている。
「最悪だ」
「このチームは呪われている」
「笑いものだよ。試合に出れなくても大金はもらえる」
「きっとただの軽傷で、慎重に対応してるだけだ(お願い)」
「走ってるだけで怪我するなんて、いつも驚かされる」
「これは一体、何が起きたんだ!理解できない」
「ただのジョークだろ...」
試合はメッツがジャイアンツに10対3で勝利。同カードを1勝1敗とし、ナ・リーグ東地区では4位につけている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】メッツ主砲ソト、負傷の瞬間
ソトは初回の第1打席に相手先発のタイラー・マーリーと対戦。無死一塁の場面で、フルカウントから低めのスプリットを捉え、レフト前ヒットを放った。
次打者ボー・ビシェットのセンター前ヒットで一気に三塁まで全力疾走。しかし、三塁直前に急に表情を変えて失速した。その後もプレーは続けたが、本塁を狙いアウトになった。1回表を終えたところで右足の違和感を訴え、32歳のタイロン・テーラーと交代した。
この場面について、米誌『Sports Illustrated』が「メッツに新たな不安 ソトが負傷で途中交代」と題した記事をアップし、「右ふくらはぎの張りにより途中退場。負傷の程度は現時点で不明で、今後の検査の必要性も含めて慎重に見極められる見通しだ」と報じた。
また同誌は「もしソトが離脱を余儀なくされれば、メッツは打線の中核2人を同時に欠く可能性もある。一塁手兼指名打者のホーヘイ・ポランコもアキレス腱炎を抱えており、先週土曜日以降、一塁の守備にも就けていない。状態次第では2人とも負傷者リスト(IL)入りの可能性もある」と指摘。そのうえで、「シーズンはまだ始まったばかり。無理をさせて状態を悪化させるリスクを避けるためにも、慎重な対応が求められる」と続けた。
2024年12月にメッツと15年総額7億6500万ドル(約1150億円)の大型契約を結んだ27歳のソト。そんな主砲のまさかの負傷に、メッツファンも気が気ではない。ネット上では、以下のように心配の声が挙がっている。
「最悪だ」
「このチームは呪われている」
「笑いものだよ。試合に出れなくても大金はもらえる」
「きっとただの軽傷で、慎重に対応してるだけだ(お願い)」
「走ってるだけで怪我するなんて、いつも驚かされる」
「これは一体、何が起きたんだ!理解できない」
「ただのジョークだろ...」
試合はメッツがジャイアンツに10対3で勝利。同カードを1勝1敗とし、ナ・リーグ東地区では4位につけている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】メッツ主砲ソト、負傷の瞬間




