ロサンゼルス・ドジャースは現地4月4日、敵地ワシントン・ナショナルズ戦に10-5で勝利。同カード2連勝を収めて、開幕から6勝2敗でナ・リーグ西地区首位を守っている。
ワールドシリーズ3連覇に向けて順調な滑り出しを見せているドジャースだが、開幕6試合時点で上位打線は打撃面で大きく苦戦。大谷翔平(打率.167、OPS.590)、カイル・タッカー(打率.174、OPS.457)、ムーキー・ベッツ(打率.136、OPS.558)など低調な成績だった。
その期間のチームが勝利を重ねられた理由の一つが下位打線、特にアンディ・パヘスの活躍だ。開幕から好調を続けており、8試合とスモールサンプルながら、打率.500(15安打)はMLB最高。3本塁打(ナ・リーグ首位タイ)、得点圏打率.714(同)、OPS1.349(出塁率.516、長打率.833)はナ・リーグ2位とMLBトップ級のロケットスタートを切っている。
米スポーツ専門メディア『The Athletic』のドジャース番ケイティ・ウー記者はXで、パヘスの今季の成績を紹介しつつ、「私たちは恐らく、彼について十分に語っていないだろう」と注目すべき存在としてピックアップした。
ウー記者のコメントを紹介した米スポーツ専門メディア『Clutch Points』は「ドジャー・ブルーの新たなMVP候補だ」と主張。「年々ワールドシリーズ優勝チームにとって影響力を持つ存在となっている」「静かに将来のオールスターへと台頭しつつあるようだ」と期待を込めた。
昨季もオールスター候補と呼べるほどの活躍を披露していたキューバ生まれの25歳がシーズン後、リングとは別に新たな勲章を手にしている可能性もあるだろう。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】パヘス今季3号はダメ押しの3ランHR!
ワールドシリーズ3連覇に向けて順調な滑り出しを見せているドジャースだが、開幕6試合時点で上位打線は打撃面で大きく苦戦。大谷翔平(打率.167、OPS.590)、カイル・タッカー(打率.174、OPS.457)、ムーキー・ベッツ(打率.136、OPS.558)など低調な成績だった。
その期間のチームが勝利を重ねられた理由の一つが下位打線、特にアンディ・パヘスの活躍だ。開幕から好調を続けており、8試合とスモールサンプルながら、打率.500(15安打)はMLB最高。3本塁打(ナ・リーグ首位タイ)、得点圏打率.714(同)、OPS1.349(出塁率.516、長打率.833)はナ・リーグ2位とMLBトップ級のロケットスタートを切っている。
米スポーツ専門メディア『The Athletic』のドジャース番ケイティ・ウー記者はXで、パヘスの今季の成績を紹介しつつ、「私たちは恐らく、彼について十分に語っていないだろう」と注目すべき存在としてピックアップした。
ウー記者のコメントを紹介した米スポーツ専門メディア『Clutch Points』は「ドジャー・ブルーの新たなMVP候補だ」と主張。「年々ワールドシリーズ優勝チームにとって影響力を持つ存在となっている」「静かに将来のオールスターへと台頭しつつあるようだ」と期待を込めた。
昨季もオールスター候補と呼べるほどの活躍を披露していたキューバ生まれの25歳がシーズン後、リングとは別に新たな勲章を手にしている可能性もあるだろう。
構成●THE DIGEST編集部
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