ニューヨーク・メッツのフアン・ソトは、現地4月3日に敵地で行なわれたサンフランシスコ・ジャイアンツ戦(○10対3)に2番レフトでスタメンに名を連ねると、初回にライト前にヒットを放つ。ただ続くボー・ビシェットのヒットで三進したが、その際に足を負傷し、直後の1回裏の守備でタイロン・テイラーと交代していた。
その後、同4日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦(○9対0)への出場を回避した。メッツの主砲は、どのようなコンディションなのか。
MLB公式サイトは「ソト、軽度のふくらはぎ肉離れで出場回避 日々状態を見極める方針 IL(故障者リスト)入りはいまだ未定」と銘打った記事で、ソトがMRI検査で肉離れだと判明したものの、スムーズに歩ける状態だと伝えた。
ソトは「以前にもふくらはぎの張りを経験したことがある。これは間違いなく、あのときほど酷くはない。だからポジティブに考えている」と前を向いているという
ただカルロス・メンドーサ監督が「日々の状態を見極める方針とすると述べ、良い状態であっても、今後48時間から72時間の治療への反応を見て判断すると説明した」とし、症状が長引けばIL入りもあり得ると伝えた
状態はさほど悪くないものの、リスクを冒さないために慎重に状態を見極めているようだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ヒットを放ち次打者の安打で進塁も…足を負傷したソト
その後、同4日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦(○9対0)への出場を回避した。メッツの主砲は、どのようなコンディションなのか。
MLB公式サイトは「ソト、軽度のふくらはぎ肉離れで出場回避 日々状態を見極める方針 IL(故障者リスト)入りはいまだ未定」と銘打った記事で、ソトがMRI検査で肉離れだと判明したものの、スムーズに歩ける状態だと伝えた。
ソトは「以前にもふくらはぎの張りを経験したことがある。これは間違いなく、あのときほど酷くはない。だからポジティブに考えている」と前を向いているという
ただカルロス・メンドーサ監督が「日々の状態を見極める方針とすると述べ、良い状態であっても、今後48時間から72時間の治療への反応を見て判断すると説明した」とし、症状が長引けばIL入りもあり得ると伝えた
状態はさほど悪くないものの、リスクを冒さないために慎重に状態を見極めているようだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ヒットを放ち次打者の安打で進塁も…足を負傷したソト




