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「危ねぇ! 怪我だけはやめて」岡本和真、観客席へ“全力ダイブ”のハッスルプレーにファン驚愕​​​​​​​「こんなことあったのか!」「驚いた」

THE DIGEST編集部

2026.04.05

ブルージェイズの岡本和真。6回の守備で気迫溢れるプレーを披露した。(C)Getty Images

 トロント・ブルージェイズの岡本和真が現地4月5日(日本時間5日)、敵地シカゴのレート・フィールドで行なわれたシカゴ・ホワイトソックス戦に「4番・三塁」でスタメン出場。6回の守備で観客席に飛び込む気迫を見せ、球場を騒然とさせた。

 岡本は2回の1打席目に元DeNAの相手先発アンソニー・ケイから四球を選び出塁。4回の第2打席ではレフト前ヒットを放った。6回の第3打席では内野ゴロに倒れたが、その裏守備で存在感を示した。

 1点リードの6回1死走者無しの場面で味方の救援左腕ブレンドン・リトルが6番コルソン・モンゴメリーと対決。カウント1ー0からモンゴメリーが2球目を捉え、打球は三塁線のファウルゾーンのネット際へ飛んだ。そのボールに岡本は飛びつくように勢いよくダイブした。惜しくも捕球には失敗したが、その気迫溢れるプレーに球場は沸いた。
 

 また岡本はダイブした際、ネット越しの観客と接触したが、両者はアイコンタクトを交わして無事を確認していた。この気迫あふれるプレーに、ブルージェイズ専門メディア『Blue Jays Nation』が公式Xで反応。動画とともに「OKOMOTO(オコモト)がタープに飛び込み、何事もなかったかのように立ち上がった」と投稿した。岡本の英語表記が「OKAMOTO」ではなく「OKOMOTO」となっており、誤字なのか意図的なものかは定かではないが、ユーモアのある投稿としても注目を集めた。

 この岡本のプレーに日本人ファンも反応。以下のように驚きや心配の声が上がった。

「オコモト?」
「いや綺麗なダイブすぎる」
「大丈夫なの!!」
「飛び方も可愛い」
「危ねぇ! 怪我だけはやめて」
「かなり飛び込んでて驚いた」
「こんなことあったのか!」
「ド天然かましてて好き」
「トランポリンに飛び込む子供みたい」

 岡本はこの日3打数1安打1四球、打率は.258を記録。試合はブルージェイズがホワイトソックスに3対6で敗れた。同カード第3戦は現地6日、午前3時10分に開始する。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】岡本和真が気迫のダイブ!捕球失敗も球場から大歓声
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